何十年も前のCMを突然思い出すことがあります。
子供の頃、毎日テレビで放映されて記憶にのこったのでしょうか。
まずは、アメリカ発の健康器具・スタイリー。
CMの最後にアメリカ訛りで『私に電話してください、どうぞよろしく』という日本人っぽい外国人が忘れられません。
学校でも流行りました。
ちょっと気になる同級生の女子に『私に電話してください、どうぞよろしく』と声をかけたりして。
今となって、このCMを見ますと結構過激な感じも ・・・。
次は、明星劉昌麺(りゅうしょうめん)。
記憶違いかもしれませんが、香港の料理人・劉昌さんが心を込めて力強い鍋さばきで調理する劉昌麺は、味噌スープの元がセットされた先駆けかもしれません。
劉昌さんが中国訛りで話す決め台詞『値段。チョット高いね』が記憶に残ります。
そして、ホームランを取り上げたCMも忘れられません。
ホームラン王・当時の王選手が語る
『自由が丘・亀屋万年堂のナボナはお菓子のホームラン王です』
思い出したついでに自由が丘の亀屋万年堂をたずねた所、すでに、想い出の場所に亀屋万年堂は存在せず。少しばかり寂しい気持ちに。
ホームランと言えば、吉野家の『明日はホームランだ』も取り上げねば。
何が記憶にのこるのか、何処が忘れられないのか、時々頭をよぎる昭和のCM達です。
