ニール・セダカの歌は永遠なり | 出張サラリーマン見聞録

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ニールセダカさんが亡くなりました。

 

ビートルズ時代になる少し前、憧れたアメリカン・ヒット・ミュージックのシンガー、

ポール・アンカ、デル・シャノン、ジョニー・ティロットソン  ・・・ etc. の一人。

 

悲しき街角、悲しき願い、悲しき雨音 ・・・  悲しき ではじまるタイトルの曲がヒットする中、

ニール・セダカも『悲しき慕情』も仲間入り。

 

しばらくの時を経て、

『雨に微笑みを』がヒットして復活。

軽快で親しみやすい、雨が降っても落ち込まない、カムバックにふさわしいスマッシュヒット。

今あらためて聴いても、いい曲です。

 

心にのこる数々のメロディーを、ありがとうございます。

 

 

 

ところで、『悲しき願い』の一節、

『誰のせいでもありゃしない、みんなオイラがわるいのさ』

を、教室お其処彼処で耳にした懐かしい昭和のひと時をふと思い出しました。