暖かい日が続く春分間近の今日このごろ。

 

三寒四温の季節であり、春眠暁を覚えずの時候でもあり。

換気のためにあけた窓から入る風が、こりゃまた心地良し。

電車の窓をあけると気持ち良いことを、あらためて気づかせてくれたコロナ君。

電車で居眠りして乗り越すなんて心配がありません、

何しろ在宅勤務ですから、そして、会社帰りに一杯もないですから、チクショ~。

 

今年は、家のソファーでいつもとは違う春眠暁を覚えず。

 

電車の隣の席で居眠りする麗しい女性がしなだれかかってくるなんて幸運とは縁がない春です。

襟裳の春は何も無い春です。

コロナの春は何もできない春です。

 

よく居眠りする女優さんは、稲森いずみ・・・居眠りいずみ、なんてね。

 

春眠暁を覚えずの眠で思い出しましたが中華屋さんの名前に多いのが眠眠。

以外にも夏の売上が多いそうで、それもそのはず、町じゅうでセミが宣伝してますから。

 

と、またどうでもいいことをツラツラと書き連ねてしまいました。

 

何年も前にも『春眠暁を覚えず』をテーマに取り上げています。居眠りと縁が切れません。