居場所を求める


居場所がなくなる


繰り返しては傷を負う


かばいたいのは誰のこと


かばうのは何のため


かばって欲しぃのは誰に


足の踏み場もない部屋に
散らかる空虚の思いが
刺さって痛い。


大切にしたいものはどれだろぅ

埋まりきっているのか
散らばっているのか
足下にあるのか


わからない

なにも
考えも及ばないところで誰かも繋がる


隔てるものならありすぎる


浮かんで消える光


道が繋がる瞬間を逃さずに


手が届くなら
掴むべきだ


今夜だけは星さえも急かす


疑われてる



しかも
弁解しなかった為に


もはや
確信の域まであとすこし



実際
ホントだよ。


ただ
本人よりも前に周りに知られちゃ…





ね。



なんだか
戦意喪失してしまったけど


そんなに気になってはいない


いつもなら
常に先々を気にしすぎて
めま苦しぃほどに思いを巡らせるところだけど



また
そぅいぅ話が
「久しぶり」
ってやってきたら
「この前は…」
って返事すればいぃよ



弁解したら更に疑惑を確信に近付けるからね



とりあえず

今日は
夏空に願ってみるかなぁ。



七夕だし。