大切にしたいものから奪っていくなんてひどいな。大切にしてあげられなかったじゃないかっ。


世の中は理不尽だなぁ。


なんて

わかってたくせに責任逃れしてずるいのは自分の方だ。もっと時間がほしかったなんて。時間ならたくさんあったんだ。大切なのに安心してほったらかしにしてなくなってから「大切だった」なんて。


でも大切だったんだ。


なくした大切なものは帰ってきてくれない。けど
できることがあるとすれば
当たり前だけど繰り返さないこと。大切にすること。


強い人なんていないよ。


ただ弱いことを「ホントは弱いんだ」って認めて、弱いままでいちゃダメなんだと思う。
弱いからこそ
強くないからこそ
強くなろぅとしなきゃダメだと思うんだ。


認めるなら
諦めることじゃなくて
しなかったこと、で

努力できること。


素直でいたい


ウソなんてつきたくない


正直だって信頼していてほしぃ



だけど意地とか見栄とか避けられない

くだらないのは知ってる

それでも守ってしまうんだ。





空に霧雲が広がり光が滲む

優しぃよぅで慰めはない

ただの霧雲

語気の如し何人の気持ちを揺さぶり
千切れるだけで苦汁を施与


叶わぬ願いにもどかしさを抱いても
愛や憎悪さえそれから生み出され育まれるのだから
受け入れられぬなら
永久に回廊をさ迷う運命

浮き世であったなら
殺那に過ぎ去ると
愛を


どぅしよぅもない切なさが重なる


愚かだよ


どんなに否定してみても


哀しみとやるせなさ


どぅしよぅもないね。


期待してる本人だけには見えない


ホントはいちばん見たいと思ってるはず


ただ
ホントを見たら立ち直れなくなるのを分かってるんでしょ。


その期待が叶うことがないのを分かってる
ホントはね。


賭けているのは
人を愛することそのものへの中毒症状なんだよ


わかってるんでしょ。


報われないことも


諦め切れないのは
誰かのことじゃない


諦め切れないのは
恋心を楽しむ日々


愚かなことさえも
愛しぃんだよ


立場も環境もちがうあなたの切なくて愚かしぃ言の葉は痛みを麻痺させている
それがまた切なくて
私は私の弱くて愚かな面をあなたに教えられる


遠い人に恋を捧げる
あなたと私。


実際の距離はないあなた。
ただあなたも私も心の距離がよく似ている。
つまらないことに頭を働かせて慰めを自らに与えるところ。
つまらないことを大切にして期待をさせてしまうところ。


弱くなんてないんだよ
ホントは。
かばうのはよしなよ。
そぅやって期待した分だけまた深みにはまって
痛みを増進させるのかい。
愚かであることを認めなよ。
改めるんだ。
諦めるんだ。


って自分にも言ってんだ。