隣にいる人が違っていく

何年経ったら側にいける?

何年経ったら側にいない?

誰かの別離にまでもどかしさを感じるのは

きっと 自分に訪れるその日と戦えるため


どんな痛みも消えてゆくけど

痛みさえ愛おしい時間があるよ

ここに居れる

そこに居てくれる

どこに居ても

ここに戻りたい


時間はない

けど 実感はある

限られた期間

だけど 区切られぬ価値観


ここに存在する

ここに存在し続ける


言い聞かせてんじゃない


言い聞かせたいんだ


君と永遠を


君と永遠に
一旦離れると恐怖が生まれる


人に対してだったり

場所に対してだったり

空気に対してだったり


離れた新たな場所に安らぎを見い出せば 尚更


私の安らぎの場所


離れた人が恐れを抱く


悲しくもあるが どこかで納得している


場所なんて 過ごし方


どんな辛い思いも どんな嬉しい思いも


離れる時 近付く時に理由を求める


今ここにいる理由さえ必要だ


迷い道が多いからね
僕の身勝手なウソさえ疑わずに信じてくれた

君の優しさに頼りない傷がついた

どうせ癒すこともできないシザーハンズで言葉を並べた

送信ボタンなどなく だらだら流れる

君に届けばいい

優しくなりたいと願った


星は瞬くばかり
何を与えてくれるの
君は空を見上げて言う



言葉より強い
あの光は遠く
ただ輝くけど
心まで照らしてる
言葉を生むほどに

優しいな