僕の身勝手なウソさえ疑わずに信じてくれた

君の優しさに頼りない傷がついた

どうせ癒すこともできないシザーハンズで言葉を並べた

送信ボタンなどなく だらだら流れる

君に届けばいい

優しくなりたいと願った


星は瞬くばかり
何を与えてくれるの
君は空を見上げて言う



言葉より強い
あの光は遠く
ただ輝くけど
心まで照らしてる
言葉を生むほどに

優しいな