さよなら さよなら 後悔

反省の前に

さよなら さよなら してみる

じゃあね ばいばい



どうだっていいけど

投げ遣りだっていいけど

「本当」があること

「真実」がいること

見過ごさないで



見たくないもの

見なくてもいいもの

聞きたくないもの

聞かなくてもいいもの

知りたくないもの

知らなくてもいいもの

だけど

それが本当なら

迷わずに受け入れて

飲み込める時まで

少しでもいいから

後悔するヒマもないほど

自分の身勝手さにさよならするんだ


さよなら ばいばい。
自分勝手な人に対して人は自分勝手


許される自分勝手もあるけど


誰かを思う時 また違う誰かに対しては自分勝手になるものかも


誰かに対してばかりに集中していたら 確かに

最も大切な自分自身がおろそかになって

最終的には誰かに対して自分勝手を振り回す


自分のリズムを狂わせることなく 且つ 誰かのリズムをも侵害しないで物語を進めるには技術以上に

この世界に自分勝手を捨ててもらわなきゃいけないだろ?



それこそが自分勝手



でもそれがなきゃ 人は進めない



悲しみや喜び 苦しみや怒り

それさえも自分勝手



欲求であり 本能



一時的でも 永久的でも

言葉になる


それこそ真実

それこそ個性

それこそ愛



防御だったり 攻撃だったりしてさ


解放だったり 閉鎖だったりしてさ


そうやって生きる


そんなものだよ


考える力があるからこそ厄介


人間なんてそんなもんの塊


この発言も。


でも

嫌いじゃない

嫌いになれない

そうやってしか生きられないから


そうやって自分勝手が成立して

だけど

それもまた美しかったりして



なぜだろうか

自由とはちがうのに
ニ流ドラマ

つまらないけど ヒマ潰し



ありきたりなフレーズ

見越せる展開

都合良すぎるシチュエーション



それでも

結末が気になったり

羨ましく思ったり



なんだかんだ言って


入り込んだ



なんだかんだ言って


ドラマチックな人生にひがんで憧れてる



とか言って


人生はドラマチック