夢中になれる

誰かへだったり

何かへだったり



そうやって自分を支えてるの?


自分に夢中になれない毎日

理屈なんかじゃないけど

好きになれずに錯綜し続ける



音楽が載せるセリフ

突き刺す ひ弱な中核

重なるばかり

そのくせ 生み出せるのは少ないね



優柔不断とか

思いやりとか

そんな生温い問題じゃない



恋なんてまだ早い

愛なんてまだ遠い

求めてもいいけど



順序よく踏み出すこと

案外 踏み外す

怪我してから振り返るけど



甘やかさないで



悲劇を背負うには

情けない背中


喜劇を呼ぶには

小さすぎる声


まだまだ主役張るには

器じゃないね


ただそれでも

この冴えないストーリーの主人公は。。。

どんな時も


だから

夢中になって

夢中にさせて

大切なものは何だ。



失いたくないもの

得たいもの

守りたいもの

傷つけてしまうもの

傷ついてしまうもの

素直になってしまうもの

偽ってしまうもの

良く見えてしまうもの

見せたいもの

隠したいもの

見つめてしまうもの

背けてしまうもの

比べてしまうもの

求めてしまうもの

思ってしまうもの



本能がそう言うもの。

理性がそう言うもの。



大切だと感じてしまうもの。
そういえば。



ちょっとしたことだけど この前久しぶりに価値観の違いに困った。価値観なんて同じ人間の方が少ないんだから、諦める以前に気にするものでもないと思ってたけど。困った。


価値観って結局観点を決める。自分が当然に左から見てるものを相手は当然に右から見てる。本人には当たり前の左利きを見て「なんてやりづらいことしてるんだ」と言う右利きみたいに。


たぶん少し書いたんだけどね。


例え観点が違っていても納得いきようはあるもので。正当性があるならね。


生まれた時から右利きで、比率的にも右利きが多くて、自分は右しか使ったことがなくて、左利きが珍しいから。って言われれば左利きだって左を否定されても少しは相手方に立てるしね。


だけど、頭ごなしに左利きを非難して右利きをただ強要して、一向に左利きを受け入れてくれなかったら。。。


その理由も理解できないし。

理解したいけど。



もしかしたら、本能かも。

未知って恐怖だしね。

ただ、

一緒にいてくれるなら恐くても見てみてよ。

抱いてる恐怖なら僕だって持ってるんだぜ。