弾むようなリズムを刻む気持ち
なんて呼べば似合うのかな

きっとどうやっても
補えない
僕の語彙だけじゃ

彼女ならなんて言うかな
すぐに見つけてしまうんだろうな
僕の探し物全て


なぜかは分からない
この世に生まれたものなら
煌めかせることができる
僕さえも
そう思わせてしまう
煌めく君が言うと
世界は手を繋ぎ出すんだ



沈むような些細な傷ができて
世界が曇ったときにも

きっと僕だったら
待つだけだった
空が晴れるのを

彼女ならどうするのかな
虹を見つけてしまうんだろうな
僕の頭上であっても


なぜかは分からない
この世に生まれたものなら
煌めかせることができる
明日さえも
そう思わせてしまう
煌めく君が言うと
世界は声を揃え歌う


彼女なら全て見えてしまうんだろうな
煌めいた探し物全て


なぜかは分からない
この世に生まれたものなら
煌めかせることができる
僕さえも
そう思わせてしまう
煌めく君が言うと
世界は手を繋ぎ出すんだ


変わり続ける時代に量産される命
叫び声が道路のノイズに掻き消される
次第に聴くことさえ閉ざしていく
だからこそ
聴かせたい声がある

彼女は歌う
数ある中のひとつだったとしても構わないと


想像の街を越えて
美しくはない歌を歌う
それでも波紋のように
必要とされた場所まで行き着き
They can also listen before long by infiltrating people.



普遍化される時代に量産される命
笑い声が急ぐ足音に掻き消される
声を上げることさえ閉ざしていく
だからこそ
聴かせたい声がある

彼女は歌う
数ある中のひとつだったとしても構わないと


創造のビルを越えて
優しくはない歌を歌う
それでも光のように
必要とされた場所まで行き着き
They can also listen before long by infiltrating people.


人々に浸透して
やがて彼らにも聴こえるだろう



不器用だったり
素直じゃなかったり
面倒くさがりな僕

それを覆してしまうことができたのは
大好きな匂いを背に感じたから

優しくなろうとか
頑張ろうとか

やきもちもたまには妬いてほしいけど
不安な顔させたくなかった


思いは巡るだけで
遠くで動き出した季節は
届かない空へ帰っていってしまった
その瞳が映し出した一度きりの景色は
今も愛しく鮮やかにあるけど


それは

precious


もう二度と口にできない言葉を思っている