気づかれたら
吹き消してしまうから
そっと 息 殺した



湧き上がれば
そのすべての言葉を探し

無理 と知っていても



揺らいでるよ
見つめる瞳の向こう岸



それでも
気がついてよ
この温度差に

燃え尽きてしまうよ


気がついていたよ
君の白い肌が

溶け出してしまう前に



高く高く
吐息になびく
繊細なダンス

共に灯ったあの日から

幾度も火はくべられて


強く弱く
色を変え

ひを待つよ
正直言ってぼくたちは
まだまだ大人になれない

正直言ってぼくたちは
まだまだ子供でいたい



大好きな場所は
離れたくない


大好きなものは
誰にもあげれない


大好きな人は

想うばかり



まだまだ
足りない足りない

まだまだ
探してる

いつまでも
このままでいたい

何もわからない
何かを見つけてる

たくさんのヒミツを隠して

小さな世界を旅していたい



もっともっと
足りない足りない

もっともっと
って探してる

いつまでも
このままでいたい

何もわからない
何かを見つけた
浸透する風景
番号が配当される

刻み込まれた脳裏に
あなたの面影

さえずる夢に翻弄されて
聴覚は麻痺
触感だけが頼り
絞り出す愛しさを手探り


どこを求めて行くんだ?

聞こえているか?

すがりつくIntuition
その答えはないんだ

Subconsciousness

そんな気がしているだけ









辿り着けるはずなんてないさ
それでも
より強く漕ぎ出すんだ