めんどくさがり
で逃してしまった機会
スイッチ押そう

さみしがり
をごまかすために遠ざけてしまった思い
持ち上げよう



リラックスなんて必要ないくらいの毎日
バイバーイ
新しくはじまる日々の扉を開け
わたし すこし身長が伸びて
君に届くかな
配分がうまくできない


永遠を浮かべる私は
不動の時を信用していた
いつかの子どもみたい

足元を見ては余裕を拾って慰めた

何も変わらず
どこへも行けない



もどかしさに気づいて泣いては
また足元を見る





嘆いて

夢見て

笑って

気付いて

嘆いて

慰め

進めない

進めない

進めないけど

進まないだけ

進めないのは

進まないだけ

進まないから

進めないのさ

進まないだけ

進めないけど

進まないんだ
取り返しのつかない今日を生きて

息を切らして
声を叫ぶ


私はいつでも
私のためにしか生きられなくて
情けないな


誰かが欲しがる何かを
私が持っていても
他人を羨むばかりで
勿体ないね



どんなに羨まれても
どんなに羨んでみても
欲しがるだけじゃ進まないって
知っている

でもそれだけ



目を閉じたら
今すぐに
見える景色がある

そこには目を伏せたい光景が広がってる

でも私は目を閉じてるから
それを見るしかない

いまは
それでも怖くはないんだ

それだけじゃないって言ってくれそうな人が
いてくれるから