昨日、四十九日の法要が終わりました。

あっという間だったなぁ…

お仏壇も、間に合いました。



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あとは、お墓だな…


妹は、ばあちゃんの夢を見たそうで

どんな内容かと言うと


寝ていたら、ばあちゃんが部屋に来て

『○○!ごはんできたけん、はよ起きて食べまい!』と起こされたそうです。

子供の頃はそんな感じやったね(笑)


顔もやる事も、寝る時の姿もばあちゃんにそっくりな私…

おばあさんみたいや!と、よく父に言われます💦

ばあちゃんの期待に応えられる様、前進あるのみ!












久しぶりに、上品なお料理を♡


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中央上の『塩海胆とキャビアのコンビネーション』が、ものすごーく美味しかったです。( ´艸`)

鮑も、まるまる1個!幸せ♡

左下のスプーンに載ってるのは、完熟トマトの白いジュレ

これを食べた他部署の部長←70歳が…

『これ、何な?泡だけな?』って聞いてきた(笑)

ハイ。その泡がジュレです(笑)


各部署1人だけが、会社からのプレゼントでこの美食会に参加。


部長が『no-conさん!美味しいもん食べておいで!』と、私を行かせてくれました。

部長!ありがとうございます!


いつも部下を気づかってくれる、昨年やって来た今の部長。

仕事が多くて人手が足りない時は、自ら現場に行ったり、設計業務も担当してくれたり…

素敵な上司です。

何でも相談できる。仕事の事も家庭の事も。

部長、お願いだから異動しないでね。

ずっと、私の部署の部長で居て下さい。

久々に出逢った理想の上司です。

今年は台風の動きがいつもと異なり、東日本ばかり直撃していましたが…

今回は、王道のルート

朝から避難情報の通知で、職場のみんなのスマホが鳴りまくり。騒がしい1日でした。

私の家も正午には避難準備に…

父はデイサービスへ、母は午後から仕事。

家には誰も居ないけど、平成16年の台風の時に近所の川が氾濫して、床下浸水したしなぁ…

父の車椅子の昇降リフト、玄関ポーチのコンセントに突っ込んだまま。気になるー💦

昼休み中にコンセント抜きに帰りたかったけど、ネットで台風の動きと満潮時間、県の河川監視カメラで水位チェック。

これなら、持ち堪えそう。というわけで、コンセント抜きに帰るの止めました。


12年前、会社から帰宅指示が出され、普段は20分で帰れる道のりを2時間かけて帰宅しました。

家の前の道は、すでに川のようになり、その中を突き進んで家に到着。

水はアッと言う間に庭にも押し寄せ、ばあちゃんと父が家の中から見守る中、流れていく自転車やりゅうたろうの小屋を拾い集めたなぁ…

隣の本家のおっちゃんちの倉庫へも行き、仕事で使う工具とかも、1人で必死になって高い場所へ移動させ…

おっちゃんの商売道具が流されたらヤバイ!と思って必死でした。

途中でおっちゃん、帰って来たけどね。

今振り返ると、当時52歳の父。なぜ、あなたまで家の中で見守ってるだ?💦

危ないけん、戻ってこーい!って、叫んでたな。確か…(;´Д`A






最近、朝晩は涼しくなってきました。

空にはトンボが…

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仏間に、ばあちゃんの遺影、後飾りがあります。


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りゅうたろうは仏間に顔を向けて寝るようになりました。

供養に出すため、箱にばあちゃんが愛用していた杖や靴、服、帽子、財布、メガネとかを詰めていると、10分ぐらいずっと匂いを嗅いでいました。

りゅうちゃん、分かるんやね。



葬儀の翌日から、仏壇屋や墓石屋、満中陰志用のギフトカタログを持って来る業者が、ひっきりなしにやって来ます。

同じ業者が何回も来たりします。

あっちも仕事だから仕方ないんだろうけど、なんか嫌だね。こういうの…


新聞にも載せてないのに、どこで調べるんだろう。葬儀屋さん?病院?

葬儀屋さんはそういう商売だから、まだいいけど、病院だったら、なんか嫌だ。

最後、あの病院には納得いかないことたくさんあったからね。

ばあちゃんが息を引き取りそうなのに、夜勤の人との申し送りを優先されたから…

死亡確認しに、院長はポロシャツでニタニタしながら来るし…

はぁぁぁ、やめよ。文句言ってもばあちゃんは帰って来ない。


先日、お仏壇を決めてきました。

お仏壇は私が買う!親にそう宣言したのはいいけど、お仏壇って高いのね。

あんまり高いのは買えなかったけど、ばあちゃんのイメージにぴったりのに決めたよ。

お彼岸に家にやって来ます!

ばあちゃん、楽しみに待っててやー!( ´ ▽ ` )ノ




最愛の祖母が、8月20日  17時39分、満87歳で天国へ旅立ちました。

施設から病院へ移った3日後です。

大阪で暮らす妹も、入院の翌日に帰省し、亡くなるまでの5時間、私と共にばあちゃんに寄り添うことができました。

父もデイサービスの後、なんとなく嫌な予感がしたようで、介護士に連れてきて貰い、ばあちゃんに会うことができました。

その日は仕事だった母を電話で呼び戻し、ばあちゃんの弟妹も、甥と姪も集まり、みんなでばあちゃんを天国へ見送ることができました。

私たちの『ばあちゃん、がんばって!』という叫び後に応えるように、最後は大きく息を吸い込み、一生懸命がんばってくれました。

『ばあちゃん、今までありがとう』と言葉をかけたかったけど、ばあちゃんに、もうすぐ死ぬんだよ!って伝えるのと同じような気がして…どうしても言えなかった。

聞き取れなかったけど、最後に何か一生懸命しゃべろうとしてた、ばあちゃん。

何て言おうとしてたんだろう。


1週間前まで居た施設の前は、町のお祭り会場。亡くなった日と、その翌日はお祭りでした。

施設から花火を観るのを楽しみにしていた、ばあちゃん。

お祭りの日は、夜においで!一緒に花火観よう!と、ずいぶん前から言ってたんです。

葬儀会場もたまたまその近くで、亡くなった日とお通夜の前日は、ばあちゃんと一緒に窓から花火を観ました。

これは、母と妹が会場の外で撮った動画。





私は、中でばあちゃんと一緒に眺めてました。

ばあちゃん!花火綺麗やなー!( ´ ▽ ` )


もっともっと優しくしてあげれば良かった。もっともっと一緒に居てあげれば良かった。

ひ孫も見せてあげられなくてゴメン。後悔ばかり…今も涙が止まりません。


義理の息子である父が、ずっと泣いていたのが印象的。自分の親より長く一緒に過ごしてるんやもんね。

葬儀後の初七日の挨拶で

婿養子としてこの家に来て40年!勝手させて貰いました。お義母さんには感謝してます!

と、父が泣いた時は、その場の全員が泣いた。

女手一つで母を育て上げ、60歳でJAを定年退職後も、確か私が大学を卒業する年、70歳になるまでパートで働き

贅沢もせず、遊びにも行かず、仕事に家事にと働き者だった、ばあちゃん。


自分が癌で闘病中なのに、いつも私たち家族や、りゅうたろうの心配ばかり。

本当は15日に、一時帰宅して、お墓参りに連れて行ってあげる予定だったけど、容態が悪いため、それも叶わず。

『家に帰りたい。お墓に連れて行って』と、今月に入ってからずっと言ってたもんね。

ごめんな。ばあちゃん。

お盆前まで元気だったから、まさかこんなことになるなんて思ってもなくて…


今、座敷で母がばあちゃんの遺影の前で、布団も敷かず、寝てる。

いつも喧嘩ばかりしてたけど、一番悲しんでるのは母だよね。

りゅうたろうもばあちゃんの遺影を見ながら、ピクリとも動かずボーッとしてる。

りゅうたろうも分かるんやね。




教育熱心で躾にうるさいばあちゃんとは、反抗期には喧嘩もいっぱいしました。

ぜんぜん怒らない、とにかく、ただただ優しいばあちゃんがいる友達が羨ましかった。

でも、その考えは間違ってた。

家族の中で、私に一番厳しく、いろいろ叱っていたばあちゃん。それは、ばあちゃんの私に対する愛情やったんやね。

親戚のみんなには、私のことをいつも自慢していたらしい。

昨日、ばあちゃんの弟が教えてくれました。




ばあちゃんのこと尊敬してます!大好きです!

今まで、ほんまにありがと。

ばあちゃんのように、強く逞しい女になりたい!