今朝、ばあちゃんが施設から病院へ。入院です。母親が昼から仕事なので立ち会えるという事で、私は仕事へ
母親からメール『先生に、後1ヶ月。って言われた』
私の返信『入院期間が?』
母親の返信『後1ヶ月もたんかもしれんらしい』
泣きました。
8/11 母親が病院へ連れて行く。
担当医Mが診てくれましたが、『今日は祭日やけんな』と、聴診器で診察するだけで帰される。
8/12 施設の看護師が再度病院へ連れて行く。
この日は、院長が診てくれて『腹水、胸水がたまっとるけんベッドが空き次第、入院しよう』と言われる。
お盆の間、ずっと施設で栄養の点滴だけで過ごす。すごく苦しそうなばあちゃん。ごはんも食べれない。息も苦しそう。
そして今日。8/17
病院へ行く予定時間は10時半だけど、施設の介護士さん達が、少しでも早く病院へ送り出そうと準備をするも、施設長が怒り出す。
施設長『10時半やろ!まだ早い!』
介護士さんたち『そんなん言うとる場合ですか!』
介護士さんたちのおかげで予定より早く病院へ
病院へ着くと、看護師さんたち、外来の時に担当してくれていた大学病院から来ている女性医師が駆け寄ってくる。
その後、母親が担当医Mに呼ばれ…
『もう癌が大きくなっとるけんな。後1ヶ月もたんかもしれんし、いつでも連絡とれるようにしといて』と、淡々と言われる。
これが、この1週間の流れです。
担当医M!許さんぞ!私は…
確かに、ばあちゃんはもう87歳。手術もできない。肝癌が治る見込みはない。
けどな。祭日の時の対応は何や!
医師からしたら、患者、特に年寄りが亡くなるのは日常茶飯事。いちいち気持ちなんて込められないのは分かるよ。
でもね。家族としては、もうちょっと一生懸命対応して欲しかった。
入院が遅れたのも、どうやら施設長が盆休みのため、病院へ連絡をしないので入院できなかった模様。これも腑に落ちない。
仕事を定時で終え、ばあちゃんの所へ
話しかけても反応が薄い。鼻に管を通され、息苦しそう。
しばらくは絶食で投薬のみ。
お水をちょっと飲ませてあげたけど、すぐに目を閉じて眠りました。
父方の祖父母は、私が生まれる前に亡くなってて、母方の祖父は離婚しているので会った事もない。
だから、私の祖父母はばあちゃんだけ。しかも、ずっと一緒に暮らしてる。
私のばあちゃんに対する思い入れは、異常なのかもしれない。
母親からのメール以降、仕事も手につかず、油断すると涙が溢れる。何も食べる気がしない。
入院期間が長いからと、追い出されるように施設に行きました。
『2ヶ月ぐらいしたら、また病院に戻って来ないといけないかもねー』と言われ、追い出されました。
今日、久しぶりに病院に行くと…
ばあちゃんが2年前に入院した時、すでに入院していた車椅子のおじさん2人はまだ居ました。しかも相変わらず元気そう。この差は何なの?
年寄りは次から次へと追い出されてる。
いろいろ考えると、やりきれない気持ちでいっぱいです。



