きらら浜クリテ
1日目
前日の仕事が終わるのが遅く、当日も4時起床で朝一の便で山口入り。
寝不足のためか軽い熱中症になっていたようで終始頭が痛くて心拍も高めだったのでレース前は水分・電解質を多めにとってアップは軽めにしてレースに臨んだ。
初日はTTにエントリーするエリートのメンバーが多いため、彼らが脚を使いすぎないよう逃げができたらJPTメンバーで集団をコントロールし、終盤に逃げを吸収
以降はフリーというオーダー
2.3km×20周
46km 1時間5分 np254w 810kj
スタートは後方から
序盤から7人ほどの逃げが形成
エリートのメンバーはヒムロックが乗り、VCのJPTメンバーで15秒差前後でコントロール開始する。
3名で回してた時にはややキツかったもののもっちーが加わり、後半は一部エリートメンバーも入ってくれたので余裕をもってコントロールできた
15周目くらい、少しつまったところでブリッジの動きがあり吸収。
ここから小さなアタックはあるも決定打にならないまま最終周へ。
ラスト1周のホームストレートでヒムロックが飛び出すも裏で吸収。
他に単発の飛び出しがあるも向かい風で勢いがない。最終コーナー手前300mほどで集団5番手くらいにつけていたところで信哉さんが前方へ、そのままついて2番手で最終コーナーへ
コーナー開けて即スプリント開始
ゴールまでは300mほどあったがやや追い風だったためそのまま先行で先着
着いでエリートの東が2着でゴール。
E1では1位でイエロージャージ着用に。周りに期待された通りにしっかりと結果を出してくれた。
2日目
前日より疲労はあるも体調は問題なく、この日は特にオーダーはなし。
できれば東野のイエローを守りたい、あとは誰かエリートメンバーが勝ってくれれば
2.3km×20周
10周回完了時スプリント賞
46km 1時間6分 np250w 840kj
また後方からスタートし、すぐに佐藤さんがアタック
2周くらい1人逃げ、これに反応したメンバーから数名がブリッジしヒムロックも含めた4人逃げに。
その後方に追走でエリートの東・中島含む5名ほどが数秒差で追う展開、そこからさらに12秒ほどで自分たち集団。
自分は先頭付近で適当に回すのみ。
スプリント周回手前で追走組が前に合流、一度20秒差ほどまで開くがスプリント賞後に15秒差くらいまでつまる。
この間、初日で3位のハナキンやTTで優勝した相楽さんらが何度かペースアップ・抜け出しを図るも吸収を繰り返す。
12周目くらい、ホームストレートで相楽さんが勢いよく抜け出したのですぐ反応。そのまま先頭までブリッジ
計11名でこのまま決めるつもりで強めに踏むも多すぎて脚並み揃わず3周ほどで吸収
ここでENShare茂越さんがアタック、1人が反応して2人逃げに。
信哉さんと2人で前に位置とり、12〜15秒ほどの差をキープする。ENShare加賀さんも協力してくれる。
残り1周ほどで吸収するかと考え少しずつ詰めていたところ残り2周ほどでヒムロックが単独ブリッジに出たので再度差をキープする方向にシフト。
残り1周と少しで1人追走に飛び出すが、皆連れてったら意味ないのでこれはスルー。
前方からは1人落ちてきて前3人と10〜15秒差でこちらの集団。
集団側も追いつきたいのでペースが上がり少し詰まるが残り半周でも100mは差がある状態。
団子のまま向かい風区間に入ったところで八幡さんが上がってきてくれてすかさず反応
そのまま最終コーナーへ
前日同様コーナー明けですぐスプリント開始するも昨日ほどは伸びず、ゴールラインで山口車連の方のみギリギリ交わして3位という結果だった。
中盤すぎるまでの動き(ブリッジするまで)はよかったが、自身が逃げに入った時の動きは結果として無駄脚になってしまったのでもう少し上手く協調して逃げを成立させたかった感はあり
それでも2日間を通じてエリートは一時的だとしてもイエロージャージや、チーム総合、入賞者を出し
自身もしっかりと動いた上で、最終局面でもチーム内で連携して1位と3位といった結果で決して悪くない内容だったので、このまま群馬もいい状態で臨みたいと思う。





