4月に職場を変わって調子を落としつつも3月までの乗り込みの貯金で何とか走れてたが7月を過ぎて暑さが厳しくなってから本格的に低迷…

群馬3連戦でday2,3は完走できたがその後食中毒で一度ダウンしてからは宇都宮、群馬、広島とも全てのレースでDNFとなってしまった(広島day1は落車)


毎日仕事の疲れもなかなか抜けず追い込めない日々が続いてはいるが、8月も後半になって漸く体調も戻ってきた感じもあるので

少しの期間レースも空くので一度リフレッシュしてから調子上げていきたい。


写真は広島にて
2日連続でサグワゴンに追われる
7/23雨降る中、当日の昼前に現地入り
徐々に弱まるものの完全には降り止まなかったので試走はなしで準備。ややアップが短かった感もあるが定刻通りにスタートラインへ並ぶ




Day1 20周120km
結果 DNF(15/20周にてリタイア)

当チームからの出走は信哉監督、八幡さん、山科、自分の4人
ほぼ最後方に並び、最初はローリングスタート。なるべく前に上がりたいが、それは周りも同じ。
後方から位置は変わることなくヒアピン後の上りからリアルスタート。
一気に集団が伸びて前が見えなくなりひたすらしがみつくのみ



3周回完了時に設定された1度目の周回賞を終えて逃げとの間隔を開けるようようやくペースが緩むが4分差近くついた7周目ほどでマトがコントロールを開始
千切れはしないが結構キツいペースで周回を刻んでいく




残り半分を切って少し
13周目ほどでまたペースが緩んだのちヘアピンで落車が発生。
回避はできたものの、脚を使って何とか伸びた集団に戻ると、そのタイミングで心臓破りでマトがペースアップ
なす術なく千切れ、登り切りで4人ほどで回して前方を追っていくが、バックストレート下り切った先のカーブでまさかの車が立ち往生している。
どうやら前方に弱ペダの選手がメカトラで徐行している様子だったが、車を避けようと右にそれたら車もこちら側へ寄ってきて、避けきれずにブラーゼンの選手とともに落車。


幸い怪我やメカの損傷はほぼなかったが、すでに集団からもちぎれていた状況であったため集団復帰は絶望的。

走り出して数周で10名ほどの集団になり、ローテしていくも15周目でタイムアウトとなってしまった。



反省として緩んだ際の位置どりもあまりよくなく、脚を削りながら周回をこなしてしまったこと、またアップが足りず序盤のインターバルがかなりキツかったのでそこは修正していくこととした

チームからは信哉さんのみが完走したが、終盤に落車に巻き込まれてしまい何とか走りきれた状況。翌日以降はDNSを余儀なくされてしまった。
きらら浜から帰宅したのは19日の23時頃
本当の開幕戦となる群馬遠征は23日からでその間3日のみ

しっかり疲労を抜きつつ強度は保ちたかったのものの思った以上に疲れが抜けず月曜はフルレスト
火曜にタバタのみやって水曜も流したのみ

それでもタバタは347wで、パワメ交換してから数値的には一番踏めた値だった
水曜の仕事後にチェーンのみ洗浄・注油していよいよ群馬遠征へ