10/3 大分クリテリウム
前日の夜に飛行機輪行で現地入り。
当日8時にはレース会場入りして試走準備からアップまで入念に済ませる。E1のときには優勝、昨年のUCIレースでは落車に終わってしまったが割と前方で走れており相性の良いコースなので完走はもちろん、上位を狙っていくつもりで
レースは例年通りの駅前の1km周回コース
今年は45周回と例年より長く、周回賞はなし。
最近のトレンドである大きいレンズにより視界が広いのはもちろん、ChromaPopレンズにより色鮮やかな色彩は路面状況も掴みやすい。
クリアレンズも付属しており朝練夜練とも重宝しそうだ。
45km 1時間5分 NP250w
1箇所180度ターンがあるが、片側二車線かつその後も90度コーナーが待ち受けるためアウト側ではそこまで強烈なインターバルはかからない
しかしあまりゆっくりしてると両側からどんどんまくられるのでそれなりにはダッシュするが、踏みすぎて90度コーナー手前で減速を繰り返してしまう
逃げが決まる5周目ほどまではややペースが早くなかなか前に上がることができない。
ホームストレート側の最終コーナー開けてからの方が集団が縦に伸びるため脚を消耗した
ペースが落ち着いてから少しずつ位置を上げ、信哉さんの近くで走るが、それでも集団の中程からやや後方。
終盤にかけて残り10周を切ったあたりからペースが上がりキツくなってくる
40周目を超えてかなり限界に近づき、43周目で千切れてしまいその後は少人数でゴールまで。39位でゴール
絶対的にパワーが足りないのはもちろん、中盤にかけて無駄が多い走り方をしてしまったこと。
それに加えて緩んだ時に前に上がりきれなかったこと。
頭で分かっていてもなかなか上手くはいかない。
レース後はエリートの応援をし、翌日のロードレースに備える
ロードレースは4km弱を30周の120km
またしても180度ターンで、なおかつ2分ほど8%程度の坂を登りがあり、他の部分の道幅も狭くコーナーが連続するクリテのようなコース
後方にいるほどインターバルがかかりまくるのは目に見えていたが、この日も集団の後方からのスタート
一気に集団が縦伸びし2周目か3周目の登りでなす術なくドロップ。
信哉さん、八幡さんやイナーメの高杉さんなどと回してるうちに大きなグルペットとなりペースも上がったためこのまま粘れるか…と思いきや10周で集団ごと赤旗
メイン集団とは1.5〜2分差でそこまで開きすぎずに周回できていたはずだが厳しかった。






















