Day1
渋滞にハマって11時着、1周のみ試走して14時半にスタートラインへ
なお当日のTSBは-20くらい。案の定少し脚は重い
機材はフロントがeaston aero TU コルサ25c、リアはレーゼロカーボン GP5000 23c
(eastonのリアが入院中のため)
レース 6×13周 78km
NP 314w 1600kj
結果:28位/110人
リアルスタート後にダッシュがかかり、アタックと少数の飛び出し・吸収を繰り返しながらハイペースが続く
3周目の中間賞の周に入る直前で緩んだとき、高杉さんが飛び出していたのでそのまま飛びついてみたがすぐに吸収される
その後もあまり緩むことなく、自分にとっては割とキツイペース
7周目辺りの心臓破りでのマト、オールイス選手のアタックによるペースアップで一度千切れかけたが下りで何とか合流、復活
以降は体力の温存に努めながらひたすら集団内で周回を重ねるが、最終周の心臓破りの入り口でオールアウトして単独ゴールで28位
あと少し粘れればスプリントでシングルも狙えた可能性があると思うと悔しさだけが残る
この日はS字カーブの出口での加速が間に合わず毎回ダッシュで脚を削ったことと、ラストの坂をほぼ最後方で入ってしまったことが痛かったのでそこは修正するつもりでday2へ
Day2
台風が接近しているということで150kmから78kmへの大幅短縮。e2,3より短い
てか前日と一緒…せめて90とか102とか少し変えれば。。
レースは12時半から。
前日の強度がキツくて腰周りの筋肉痛がひどいのと脚はかなり張ってる感じ。TSBは-30くらい
6×13周 78km
1時間55分 np314w(前日と一緒 1600kj
17位/102人出走
リアルスタート後、数名の飛び出しがあり早い段階で少数の逃げが決まりややまったりのペースに
3周回完了時、スタートゴールエリアで10〜15名ほど、ブリやマトなどの有力選手の飛び出しがあり反応
集団は容認し、ややキツイペースながらも差が開き、心臓破りで先行していた数名を吸収
後方からも数名ブリッジしてきて20名ほどに。大きくなりすぎてローテが回らず
S字カーブ後の橋の下からの登り返しでブリジストンの選手のアタックでさらに人数が減り、何とかしがみついて逃げは11人に
そこからは1-2周ほど耐えつつローテにもまざっていたがかなり限界に近づいたため寸前のところでドロップ
一度後方の追走3名に混ざるが、さすがに数的不利で追いつくのは厳しそう
ハナから大して余裕のない自分がここで一瞬でもローテに加わったのは無駄脚だった。
1周ほどかけて集団に吸収され、山科に助けられながら復帰
上げ下げも少なかったので割とすぐ回復し、集団待機
追走は吸収され、その後はほぼ展開なく周回を消化しラストラップへ
フィッツの宇賀が単独で飛び出し逃げるが心臓破りの手前で吸収
上り口から今度は同ユーマ氏がアタック
集団は伸びるが飛び出すには至らず、自分も5〜10番手くらいでここもクリア。
アップダウンで一度位置を落としつつも下りで再度前に出てスプリントへ向けて位置取るが
単独であったことと、集団が大きかったことからポジション争いがカオスすぎて他チームから左右からど突かれポジションを落とす。
仕方なく後方から風を受けてスプリントして集団7番手ほどの17位でフィニッシュ
交流戦ではあるが初めてjproで逃げに乗れたり20位以内に入れたのは嬉しい
南魚沼は仕事で出れないので次戦は広島の経産旗の予定。一回休んでまた頑張ろう
photo by Kensaku Sakaiさま
Kouji Okamotoさま