9/28前橋クリテ
当日会場入り

一昨年はE1で5位くらい。
昨年は中間賞+優勝で相性は悪くないはずだけど、個人的にはとても苦手な印象なコース。

Uターンでのダッシュもキツイし、コーナーが連続する中で位置取りと無駄のないライン取りの能力が問われる(そして自分はどっちも苦手)


3.5kmを12周する42km


24km 39分 np310w 600kj
DNF

リアルスタート後集団は一気に縦伸び
コーナーが連続する区間で周囲との距離感とコーナーの感覚を掴めず、ダッシュにも対応できず。
一度遅れ始めると一気に後方へ

キツいインターバルに耐えかねて2〜3周目早々にドロップ
1.5周ほど走ってると後方から水間さんが合流。


そのまま2人で回すも残り6周ほどで赤旗
さすがにここまで早く切られるとは思わず落ち込む結果。

調子もよくはなかったが、何よりコーナーでの無駄な減速と加速。あとは加速の遅さが何より際立ってきつかった
体重もあるだろうけど、コーナー出口での遅さとケイデンスの低さも影響してそうなので改善したい


photo by Kensaku Sasakiさま



9/23 朝ローラー
1時間26分 np310w 1320kj
zwiftで2レース出て39分310wと28分304w
どちらも4位と10位くらいで惨敗。経産旗翌日で全く踏めず

9時には出勤してそのまま当直

9/24 明け
20時半退勤
練習なし

9/25
朝ローラー
32分 np311w 450kj
タバタ 3:50 380w

夜帰宅後zwift
1時間13分 np322w 1120kj
55分330w

9/26 小山田朝練
57km 1時間53分 np351w 1580kj
誠さん、永瀬さん、岩倉さんの4人

岩倉さんが強烈で、それに合わせていたら2周でほぼオールアウト、、結局4周から3周に減らして、3周目は出涸らしの脚を振り絞って坂は先着したようなしなかったような


3周で56分 NP400w、なんか嘘くさい。でも追い込めたのは事実
以降頭痛で一日中死んでました

9/27 練習なし


この1週間毎日自分で創処置をしてるけど、やっぱり元が瘢痕化してた転子部の治りは圧倒的に悪い
いつも通りその周りの皮膚荒れがひどくて痒みと痛みでQOLが下がりまくり。
やっぱり落車なんてするもんじゃない

レースは1周短縮で12km13周
予想されてた台風は少しそれて小雨がパラつく程度、風も強いけど暴風とまではいかず当初予想されていたよりかは遥かにマシな天候だった




10時半よりレーススタート

120km 3時間27分 NP345w 3050kj
結果:DNF(10周/13)



ドライなら流れるコースも、ウェットでブレーキングにはかなり気をつかうコンディションのため序盤から集団は伸び縮みを繰り返し無駄にインターバルがかかる
早々に逃げが決まって一気にペースが落ち、集団はマトリックスがコントロール




差が開き始めた2周目の下り、左コーナーで前方の選手が落車。
さらにブレーキでスリップ転倒した選手を避け切れず、自分と信也さんも落車


信也さん、同時に巻き込まれたイナーメのトヨカツさんがすぐにバイクを整えて走り出し、一瞬放心状態だった自分も少し遅れて追いかける。

コケたときに強打した左手から左肩の痛みが強いほかは左の下腿と転子部に擦過傷はあるがとりあえず何とか走れる。
先方の2人もこちらを確認しながら待ってくれており、下りきってから登り始めの橋で合流。
集団もかなりペースが落ちており、そのまま3人で回して3段坂の2段目で追いつくことができた。


ペースが落ちた集団は3周目までに逃げとの差が5分ほどまで拡大
そこから徐々にペースが上がり、差をつめていく。

下りでうまく位置を上げることができず、毎度後方で無駄に脚を使いながら登るを繰り返していると7周目に限界を迎えてひとり旅に、、



そのまま3周ほど粘るも10周回目を完了した時点で赤旗となった。



平坦下りでの位置どりで完走まではいけたような気もするが、そのスキルがなかった以上は実力通りの結果だろう
春先はもう少し序盤で集団から遅れていたので、辛うじてフィジカル的にはマシになったかなというくらい



チームからは信也さんのみが完走
同じタイミングでコケても走りきってるので何も言い訳できません。


photo by Kensaku Sakai様