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起床した時点で脚の痛みが引いてなかったら行くのをやめようと思っていたが、大丈夫そう?
行くかと起きて脚を触るとやっぱりちょっと痛い。
そりゃ肉離れして5日でバレーして治るわけない
ベッド上で葛藤すること30分
悩んだ末に結局とりあえず行くことに。急いで支度してひたちなか市へ
ほぼ1週間ぶりの自転車。
試走ではとりあえず走れそうだが、怖いので左脚メインのペダリングで左右差ありまくり。
左脚のクリート位置をいじってから午前3時間の部がスタート
補給は900mlツーボトルと蜂蜜・粉飴フラスク、羊羹で
キングの部(午前3時間、午後2時間)がスタート後ほどなくして3時間組が追いついてきて合流
作戦は無理しない落車しない。右脚使わない(←むり)。スプリントしない。できれば終盤までに逃げたい
久々で最初はコーナー処理がクソだったが集団は50人はいそうで後ろはコーナー後のダッシュがつらいため、慣れてからはなるべく前へ
同カテではGOCHIの佐々木兄弟が積極的に前で展開していた
特に遼くんは明らかに余裕あり
半分の1時間半を経過して以降、二人がそれぞれ2,3人で抜け出しを図っていたので遼くんが出たときには少し間隔を開けてブリッジを試みたもののキレがなく全員引き連れて単に吸収するに終わる
残り30分をくらいになるところで再度遼くんとARCCの方が抜け出す。集団内はやや疲れモードで差が広がってしまう
自分は丁度下がったタイミングで、上がった頃には一人でブリッジかけるにはキツイ距離。よわい
仕方なく積極的にペースを上げてローテーションを声かけるがそれも上手く回らず。
2周ほど追っても縮まらないので諦めてとりあえず最後まで集団前で
スプリントは怖いのでとりあえず前でくっついてってちょっともがいてゴール
逃げ切った遼くんとは40秒差くらい、集団では3番目くらい
30分のインターバルを挟んで2時間の部へ
こちらも先にキングがスタートして2時間が合流。
かなり元気でついていくのも結構しんどかったが1時間経過時点で2時間組のみの逃げが出来てようやくペースダウン
だいぶ回復しつつ最後に備えていると、最終周2時間の人が2人ほど前方に抜け出している状態の残り半周くらいの登りで遼くんがアタック
反応して一回左脚が攣るが前方にブリッジして何とか回復。
後ろからも2人ほど来て、そこからは限界ギリギリでローテすふ
最後の登り手前で中切れを埋めて脚が終わって、登りで千切れてゴールまで
それでも集団からは10秒ほど離れていたようで総合では2位だった
イケメンすぎるよちくしょう
でもとりあえずそこまで怪我も悪化せず完走できたので何よりでした








