願いはただ一つ

 

あの子が何の苦しみもなく穏やかに笑っていること

 

 

 

 

 

 

自由に空を飛び回って

 

彼方のお友達と一緒に

 

楽しく過ごしている姿を想像する

 

 

 

 

ふと、

 

今、なにしてるのかなぁ?

 

って

 

思っただけなのに

 

涙があふれてきた

 

 

 

 

 

ぎゅーってなって

 

たまらなく切ない気持ちになった

 

 

 

 

 

「心配しないで

 

僕は元気だよ」  

 

って

 

言いに来てくれないかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹脂粘土の教室に行ってきました。

 

友人2人を誘って、先生のご自宅に伺いました。

 

初心者用の見本が置いてある中で、

 

私が迷わず選んで出来たのがこちらです。

 

 

友人は、サンタさん、妖精をそれぞれ作りました。

粘土をこねこねするところから教えていただき、

 

1日掛けて仕上げました。

 

おしゃべりしながらの楽しい時間。

 

少しずつ出来てくるワクワクと、

 

作りながらのたのしいおしゃべり、

 

出来上がった時の満足感。

 

すごく有意義な時を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

長男のことを自分で知らせたのは今回一緒したこの2人だけです。

 

以前と変わらず付き合ってくれて、

 

何も聞かないという優しさ、

 

それでいて、時々私のことを気にかけてくれる、

 

そんなかけがえのない大切な友人です。

 

その友人と一緒だったこともあり、

 

優しい時間の流れを感じながらの創作でした。

 

 

 

 

 

 

先生のご自宅に伺った時、

 

ワンちゃんの熱烈な歓迎を受けました。

 
 

天使ママ仲間のお子様のシンボルでもあるトイプーちゃん。

 

作品を作っている間、ずっと部屋の中に居て

 

人懐っこくて、これまた癒されました。

 

先生とのおしゃべりの中で

 

「(先生のご自宅だったので)ここは、

 

8年前に亡くなった娘の婿殿と二人で住んでいるの。」

 

という話を

 

「孫は東京の大学に行ってて~」

 

と同じトーンでさらりと話されました。

 

一瞬びっくりしましたが、そのままご自分の話も続けられて・・・。

 

私は今回、自分の話をすることは出来ませんでしたが、

 

同じ悲しみを知っていらっしゃる方だと思うと勝手に親近感。

 

 

 

私たちが経験した同じ悲しみ苦しみを持ちながらも、

 

今、豊かな第2の人生を楽しんでいらっしゃる姿に勇気を頂いたような気がします。

 

定年退職された後、樹脂粘土創作を始められ、

 

お弟子さんも資格を取り活動されていらっしゃいます。

 

先生のお宅に今も生徒さんがたくさん通っていらっしゃるようです。

 

 

imageimageimage

 

 

 

 

 

 

 

今まだ長い長いトンネルの中に居るような私ですが、

 

その先に自分の癒しや楽しみを持って

 

穏やかに過ごす時もやってくるのかもしれないという光を見たような

 

そんな気持ちになれました。

 

 

 

帰りの車の中からは天使の梯子も!

 

image

 

 

 

あの子が優しく見守っていてくれているような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

 

昨日は29回目の月命日でした。

 

 

 

 

 

普段はダイニングで食事をしていますが、

 

夫婦二人の生活になってからは

 

月命日は長男の側(和室に祭壇があります)で食事をすることにしています。

 

 

 

 

毎日、仕事が忙しくゆっくりと食事をする時間が持てない旦那ですが、

 

昨日は夕食が済んだ後もゆっくりと話をすることが出来ました。

 

長男のことを想いながら旦那も珍しく涙していました。

 

次男・三男のこと、趣味のこと、仕事のこと、

 

泣いたり笑ったりしながら

 

ゆっくりとした時間が流れていたように思います。

 

 

 

 

実は旦那とは長い間、家庭内離婚のような夫婦でした。

 

離婚することしか考えられないような

 

冷え切った関係の夫婦でした。

 

家族もバラバラでした。

 

でも、あの子が居なくなってから

 

家族の再構築をしてきました。

 

きっと、あの子が「家族仲良くしてね」

 

と、仲を取り持ってくれたのだと思っています。

 

それをずっと望んでいたのだろうと思っています。

 

あの子が居る間にこうして仲良くなっていれば

 

あの子はまだここに居たのだと思うと

 

胸が張り裂けそうになりますが、

 

不出来な母親の私にはそれが出来ませんでした。

 

 

 

 

 

昨日は仲良く話す私たち両親を見て笑っていてくれたのだろうな。

 

おやじギャグを連発する旦那を見て

 

「しょーもな~」って

 

笑いこけているであろうあの子を想像していました。

 

まだまだ、涙があふれる日もありますが、

 

あの子が側で笑ってくれるように

 

私たちも笑顔で過ごしていきたいと思います。

 

昨日は特に、そんなことをたくさん思う日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

旦那が趣味に使う車を購入しました。

これからは山登りや旅行、

色んな所に行こうと言ってくれました。

半年待って、昨日、

ようやく納車しました。




ナンバーは長男の誕生日‼️

いつも一緒に行けるね。

一緒に色んなところへ行こうね。







健康診断の結果が送られてきました。

 

結果を見る前から良くないだろうと予測はしていました。

 

綜合判定は

 

「要治療」

 

再検査でもなく、既に治療が必要なレベルらしいです。

 

 

 

 

ずっと、不摂生が続いています。

 

眠れないので睡眠薬代わりにアルコールを摂取。

 

元々、強くはないのに、飲んでも眠れず量が増え続けていました。

 

食事も食べたり食べなかったり。

 

子供たちがいたころは栄養面を気にしながら料理していました。

 

でも、今は旦那と二人暮らし。

 

旦那の帰りは遅いこともあり、一人の夕食がほとんど。

 

旦那の分は作っても、私は夕食を抜いてしまうことも。

 

 

 

 

悪くないはずはないと覚悟していましたが、やっぱり、という感じです。

 

このまま、体を壊してあの子のところへ行けるならそれでもいい、

 

なんて考えてしまいます。

 

が、

 

きっと、すぐにあの子のところへ行くほどの病気でもないだろうな。

 

だとしたら、周りに迷惑をかけるだけかもしれない。

 

いや、その前に、

 

まだ学生の子供たちを置いていくことはできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

長男を見送った時に、

 

次男と三男に

 

「お母さんは、笑って見送ってもらえる年になるまで頑張って生きるから

 

みんなもお母さんより先に逝かないでね」

 

って約束したことを忘れてはいません。

 

 

 

 

今、もし、旦那や子供たちに何かあったら・・・

 

と考えるだけで気がおかしくなりそうなほど怖い。

 

そんな思いを他の誰にもしてほしくはないと思います。

 

・・・というわけで、改心することにしました。

 

健診結果にも「アルコールの過剰摂取を改めること」

 

なんて書かれてしまい(;・∀・)ましたが、

 

昨夜から禁酒を始めました。

 

食事もちゃんと栄養面を考えて作ることにします。

 

取り合えず、旦那には宣言して協力してもらうことにもしました。

 

 

 

 

 

生きていくこと、まだまだ辛いと感じてしまうこともありますが

 

廻りに迷惑をかけないように健康に過ごしていこうと思いなおしたところです。

 

山登りを楽しむためにも

 

がんばります!!