昨日、仕事から帰ってポストを開けるとハガキがありました。
あて名は・・・・あの子へ・・・。
何かのダイレクトメールかと思ったら
昔、お世話になった先生でした。
小学1,2年生の時に
地元の和太鼓の伝統芸能の保存会に入っていました。
とても厳しい先生でしたが、
大人しめの長男のこともちゃんと見てくださっていました。
退団して何年も経ってから
私だけの時に偶然出会いました。
たった2年しか在籍していなかったのに
長男のことも母の私のことも覚えてくださっていて、
色んなお話をしてくださいました。
その時の長男のことも色々と聞いてくださり、
頑張っている長男を応援してくださいました。
今回は、その和太鼓の演奏会の案内のハガキでした。
「是非、見に来てください」
の言葉が添えられていました。
過去に在籍していた団員さんたち、みんなに送られたものだと思います。
あて名は印刷ではなく、先生の手書きでした。
流れ作業的に書かれたのかもしれないけど、
もしかしたら、
名前を書くときにほんの一瞬でも
長男の顔を思い出してくださったかなぁ?
なんて、親バカなことを思います。
もう、姿が見えなくなっちゃったなんて
思いもされないでしょうね。
久しぶりに、
幼い顔で一生懸命、力いっぱいに和太鼓をたたいている
あの頃の長男の姿を思い出しました。
他にやりたいことが出来てやめちゃったけど、
和太鼓も楽しくていい思い出だったよね。
今回は辛い気持ちは出てこなくて
幼いころのかわいいあなたの姿にほっこりしているよ。

