昨日、仕事から帰ってポストを開けるとハガキがありました。

 

あて名は・・・・あの子へ・・・。

 

何かのダイレクトメールかと思ったら

 

昔、お世話になった先生でした。

 

 

 

 

小学1,2年生の時に

 

地元の和太鼓の伝統芸能の保存会に入っていました。

 

とても厳しい先生でしたが、

 

大人しめの長男のこともちゃんと見てくださっていました。

 

退団して何年も経ってから

 

私だけの時に偶然出会いました。

 

たった2年しか在籍していなかったのに

 

長男のことも母の私のことも覚えてくださっていて、

 

色んなお話をしてくださいました。

 

その時の長男のことも色々と聞いてくださり、

 

頑張っている長男を応援してくださいました。

 

 

 

 

今回は、その和太鼓の演奏会の案内のハガキでした。

 

「是非、見に来てください」

 

の言葉が添えられていました。

 

過去に在籍していた団員さんたち、みんなに送られたものだと思います。

 

あて名は印刷ではなく、先生の手書きでした。

 

流れ作業的に書かれたのかもしれないけど、

 

もしかしたら、

 

名前を書くときにほんの一瞬でも

 

長男の顔を思い出してくださったかなぁ?

 

なんて、親バカなことを思います。

 

もう、姿が見えなくなっちゃったなんて

 

思いもされないでしょうね。

 

 

 

 

 

久しぶりに、

 

幼い顔で一生懸命、力いっぱいに和太鼓をたたいている

 

あの頃の長男の姿を思い出しました。

 

他にやりたいことが出来てやめちゃったけど、

 

和太鼓も楽しくていい思い出だったよね。

 

 

 

 

今回は辛い気持ちは出てこなくて

 

幼いころのかわいいあなたの姿にほっこりしているよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は28歳のお誕生日🎂


私をママにしてくれた日だね照れ


今でも鮮明に思い出せるよ。



雪の降る寒い日だったけど、


幸せでいっぱいだったな。


ちっちゃいのに


おっきな存在になったよねおねがい




今日は


「なのに」って言葉を封印して


28年前のあったかい気持ちを思い出して


あの時の幸せな気持ちのまま過ごしたよ。




今日は美容院へ行って来ました。


夫婦だけでやっていらっしゃる美容院なので


同じ時間に2人以上のお客さんはいらっしゃいません。


隣のお客さんは店主の奥様と会話が弾んでいました。


大きな声で話されているのでどうしても会話が


耳に入って来ます。


そのうち、


お知り合いの方が自殺未遂されたとの話が


始まりました。


かなり露骨な言葉でおしゃべりしては


大声でゲラゲラ笑って‥







まさか、その話に傷付いている人が隣にいるとは


思いもしない事でしょう。


直接関係ない人にとっては


笑い話にさえされてしまうのかと


ただただ悲しく辛い時間でした。


とにかく聞かない様に


聞こえない様に


手にした雑誌に全集中する事に徹しました。


なんとか涙をこぼさずにはやり過ごすことが出来ましたが


針のムシロとはこの事か、と痛感しました。


この先、幾度となくこんな事もあるのでしょう。


耳にシャッターが欲しいと思った出来事でした。














次男と三男は学生です。

 

前期や後期の授業が終わった後、

 

成績表なるものが実家の我が家に送られてきます。

 

郵便の封をドキドキしながら開けて

 

「ああ、頑張っているな」

 

って、ほっとして、喜んで

 

「頑張ってるね」ってラインを送ります。

 

でも、

 

ほっと安心した気持ちと同時に

 

私の心は「ギュッ」ってなってしまいます。

 

 

 

 

きっと、多くの学生は

 

当たり前のように授業を受け、単位を修得し、

 

普通に卒業していくのでしょう。

 

 

 

 

 

大学生だった長男の成績表が送られてきたとき、

 

楽しく学生生活を送っているものと思っていた私は

 

「未取得」の単位がたくさんあって

 

その意味を理解するまでに時間がかかりました。

 

 

 

 

 

学校へ行けなくなって、

 

アパートの部屋から出られなくなって・・・。

 

誰にも相談できずに

 

たった一人で苦しんでいたあの子。

 

慌てて迎えにいった時の

 

やせ細った長男。

 

どうしても、

 

あの時の状況を思い出してしまいます。

 

 

 

 

 

 

もう、辛かったことを考えないようにしたいとは思ってても

 

ちょっとしたきっかけで

 

蘇ってきてしまいます。

 

そして「ごめんね」の繰り返し。

 

こんな母さんでごめんね。

 

きっと呆れてるよね。

 

頑張っている次男と三男のこと、

 

素直に喜んであげなくちゃね。

 

母さんも少しづつだけど頑張るから、

 

お空から見守っていてね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、朝ドラを楽しみにしています。

 

今日はパイロットを目指すヒロインが

 

初めて自分で飛行機を操縦して空を飛びました。

 

 

 

 

忘れていたけど、思い出したこと。

 

 

 

 

私たち夫婦の結婚10周年記念に

 

家族でハワイ旅行に行きました。

 

セスナの操縦体験があり、

 

長男と旦那が希望。

 

当時9歳の長男、身長がギリギリOKで

 

無事に乗ることが出来ました。

 

怖いもの知らずの長男は

 

ゲームさながらの操縦で

 

ケタケタ笑いながら

 

それはそれは楽しそうでした。

 

後ろの座席で墜落するのではないかと

 

ビビりまくっている私と次男(次男は大号泣でした)と三男。

 

長男はお構いなしの右旋回、左旋回、急降下!

 

普通ではできない経験をさせてあげられたのは

 

親として嬉しいことでした。

 

 

 

 

 

 

すっかり忘れていたけど、

 

楽しかった思い出、

 

また思い出せたよ。

 

ちょっと切なくもなるけど、

 

あなたの笑顔を思い出せてよかったよ。

 

楽しいことも、嬉しいことも

 

いっぱいいっぱい経験したんだよね。

 

辛いことばっかりじゃなかったんだって思えたことが

 

今日の私の力になります。