真っ暗闇の中で、これからどうすればいいのかさえも分からずに彷徨っていらっしゃる方へ
ほんの少しでも光が見えるのなら・・・。
私も2年前にりりさんのブログを食い入るように読み漁り、
そしてあの子が一緒に居てくれるんだと思えるようになりました。
まだ、りりさんをご存じない方がいらっしゃいましたら
届くようにとリブログさせていただきます。
真っ暗闇の中で、これからどうすればいいのかさえも分からずに彷徨っていらっしゃる方へ
ほんの少しでも光が見えるのなら・・・。
私も2年前にりりさんのブログを食い入るように読み漁り、
そしてあの子が一緒に居てくれるんだと思えるようになりました。
まだ、りりさんをご存じない方がいらっしゃいましたら
届くようにとリブログさせていただきます。
日曜日に義父の三回忌を執り行いました。
本来、四十九日に納骨するはずが、雨の為に延び延びになっていました。
(雨だからと、お寺さんから毎回、延期を言われていました)
今回 台風接近で、前もって「雨だったら延期」と電話を貰っていました。
だけど、義父はきっと早くお墓に入りたいと思っているんじゃないだろうか。
年代的に、先祖代々のお墓には思い入れも強かった義父です。
山の中腹にあってちょっと行きにくいので、麓に移設したら?の、旦那の提案に断固反対だった義父。
ご先祖様が苦労して建てたお墓だから動かすこともしてはならない、と。
そんな、ご先祖さまや両親が眠るお墓、早く行きたいだろう、と思っていました。
今回もまた延期だったら今度いつ、納骨できるのか不安でした。
三回忌の法事が済み、お寺さんから「どうされますか?」と聞かれましたが、
まだ降っていないので(ちょっと無理強い気味に)お願いしました。
そして、無事に納骨。
山を下りた直後に、雨が降り始めました。
「やっぱり、じぃちゃん、入りたかったんだよ」
みんなで一安心できました。
義父の3ヵ月前に旅立った長男のお骨はまだ我が家にあります。
ご年配の方には理解できないことかもしれないけど、
どうしても手放すことが出来なくて・・・。
それが良いのか、良くないのかはわかりません。
でも、「いつでも行ける」所ではないお墓に納めるのには
私にとってはかなりの覚悟が必要です。
じぃちゃん、先に待っててね。長男もそのうちゆっくり目に行くから。
今回、法事に合わせて次男と三男が帰省してくれました。
が!!! 台風の影響で飛行機も新幹線も止まってしまいそうだからと
早々に帰っていきました。本当に法事のためだけに帰った2人。
何故だか、以前にもましてガランと感じてしまう我が家。
今、いろいろな感情が入り混じってしまって
「哀愁」という言葉がぴったりのような心情です。
抱えていると苦しくなるので吐き出します。
愚痴になります。
苦手な方はここで、閉じてください。
長男が彼方へ旅立ってから
お線香をあげに来てくれていた両親ですが、
その間隔が少しずつながくなり.
6月に3回忌法要をしてからは
パッタリと来なくなりました。
我が家と実家は隣市で車で20分弱の距離です。
3回忌が済んだから
すっかり過去の出来事になってしまったのでしょう。
お盆には 「いつ来るの?」
と電話をして来て、
私がお盆に実家にお墓参りに行く事は
当たり前なのに
孫へのお参りは思いつかなかったようです。
今日は珍しく来ると連絡があったのですが、
義父の3回忌をコロナを理由に
我が家だけで執り行う事にしたので
御仏前を持ってきた、との訪問でした。
義父への焼香を済ませて我が家で談笑。
私の「死」というものへの思いは知る由もありません。
「長く生き過ぎてしまったから早く死ななきゃな」とか、
「物忘れが多くなったからもう死んだ方が良い」
とか、
今の私にとっては耳を塞ぎたくなるような事を平気で言います。
そして長男へお線香をあげた後
「Nくんのこの写真も今日で見納めだな」
と。
ああ、もう、3回忌がご節目で
すっかり終わった事なんだ。
もう、思いを寄せることも無いんだろう
そう、感じました。
私の長男への思いと
両親の孫への思いに差があるのは仕方のない事なのでしょう。
でも、余りにもあっさりし過ぎていて
正直な所、孫への愛情がないのかとさえ思ってしまいます。
そんなに割り切れるものなの?と。
でも、ふと、
「母さんが辛くなる事を言うから
もう、来なくて良いよ」
なんて長男の言葉を妄想。
そうね、
これ以上辛くなる言葉を聞くなら
来てもらわなくても良いよね?
その分、私が沢山あなたの事を思っているのだから。
きっと、あの子の采配なのだと思う事にしました。
以前は
何とも思わなかったやり取りも
心をえぐられるかと思うほど辛い事が
多々あります。
経験しないと分からない事、
それは分かっています。
でも、孫の事としての経験は
また、違うのでしょうね。
心を乱す事は忘れて
また、静かに時をやり過ごす事にしましょう。
お盆に帰省するはずだったのに
直前にコロナに感染してしまい
帰れなくなっていた三男が
昨日から帰ってきています。
体調もすっかり良くなり
元気な姿を見れてほっと一安心しています。
一人暮らしも満喫している様子。
学業もしっかり励んでいるようです。
親って
子供が幸せだと
それだけで幸せになれますね。
子供が頑張っていると
自分も頑張れるような気になります。
以前から宗教的なことは信じないと言っていた三男ですが
長男にはお線香をあげていました。
帰ってきて
長男の祭壇の前に
ちょこんと座っている三男を見たとき
ちくりと胸が痛みました。
どんな気持ちでそこに座っているのだろう。
辛くないはずはないよね。
長男と三男は7歳の年の差があります。
三男は色んなことを教えてもらったり
相談したりしていました。
弟思いの長男は
釣りやスノボーに連れて行っていました。
頼りにしていた長男が
突然居なくなってしまって
一時はベッドからも起きられなくなってしまって・・・。
でも、
彼なりに前へ進んでいるようです。
私は親として
何をしてあげることができるのだろう。
自信を無くしてしまった私は
何もしてあげることが出来ずにいます。
ただただ、
彼の人生が豊かなものでありますように、
輝く未来に進んでいけますように、
そう、祈るばかりです。
一週間ほどでまたアパートへ帰る予定。
家に居る間は
好きなものをたくさん食べさせてあげようと
張り切り母ちゃんになっています。
さて、
今日は何を作ろうかな?