今日は良いことと悪いことがあった。



時系列でいえば悪いことが先なので、

こちらから話します。

正確には悪いことというか、

自分がほんとにクソで情けないという話。


普通に自分のデスクで仕事してたら、

ある職員さんに声をかけられて聞いてみたら

「プリンターの紙が詰まってしまってうまく取り出せないので助けてほしい。」というSOSだった。


自分も普段使ってる機械なので、

「お任せあれ〜」と二つ返事で対応した。

大体こんな感じでしょと自分の感覚を信じてプリンターの中をいじったら紙を取り出すことはできた。

ただ問題はここから。

改めて紙をセットして印刷しようとするけど、

これがなかなかうまくいかない。

自分もヘルプで来てる手前、

何とかしなきゃという気持ちが先走り

その結果試行錯誤してる最中にプリンターの一部品を破損してしまった。ほんまアホ。

でもってその部品が割と重要パーツらしく

それが復活しないと印刷しようにも出来ないのではないかという現場の雰囲気になった。


1番最悪な奴。

助けに来といてさらに状況を悪化させる奴。

でもって助けを呼んだ側も、

自分が呼んだ手前悪化させられても気を遣って何も言えない状況。

まさか助けを求めた人材が、

火事場の馬鹿力で助けてくれるのではなく

ただの火事場で焦る馬鹿だったという。

現場を荒されて終わるという、

ほんとに自分に助けを求めたことを後悔してるだろうなという結果になってしまった。


自分も信頼に応えようと奮起したら、

結果信頼を失うことになってしまい

非常に情けないとともに

もう助けを求められることはないんだろうなという現実にショックでめちゃめちゃ落ち込みました。

ほんとに申し訳ありませんでした。

100%自分が破壊してしまったのに、

「いや、自分がごちゃごちゃやっちゃったから…私が壊しちゃったかもしれない」とありえない気を遣わせてしまう始末。


ただすぐに業者を呼んで来てくれて、

部品の交換も含めプリンターを完全復活させてくれたのでそこはとても助かった。

ただそれでもやはり、

「プリンター直ったよ!色々手伝ってくれてありがとね☺️」なんて言わせてしまうおれはほんとにどうしようもないクソ野郎ですごめんなさい。


期待に応えたかった…

ただ結果相手に迷惑をかけてしまうなら、

途中で冷静に「わかりません」と言えればよかったのかもしれない…

善意の気持ちだけ先走ってしまっては

ありがた迷惑になることもあるんだなとすごく勉強させていただく貴重な機会になりました。


それでも次声かけられたら、

今度こそ期待に応えられるようにしたい。





次に良いことの話。

良いことというか、

単純に自分が嬉しかった話。


大好きな先輩からの昨日のLINEが嬉しくて、

これはやっぱ直接どうしても話したいと思い

先輩にお昼一緒に食べましょと声をかけたら「OK🙆‍♀️」だったので一緒にご飯を食べさせていただいた。(自分は昼食べないので先輩がわかめスープ飲んでるのを眺めてるだけだったけど)


昨日のLINEの件も話したけど、

話題はやはり自分のことになって

とにかく「この2年で何があったの?」といまだに自分が変わりすぎてて受け入れられないという話になった。


だから改めてお互いの気持ちや、

当時の状況をお互いの面から整理していった。

そこでわかったのは、

お互いの最低記憶と最高記憶がそれぞれ違ってるからこれだけの温度差があるんだということだった。


最低記憶についていえば、

自分が先輩に対してだけ酷い対応をしていたのを先輩は知らなかったということ。

他の人にもこういう態度を取っていて、

だから「最近の子はこういう感じなんだろうな〜」と思ってたからそこまで気にしてなかったらしい。

いや違うんですと、

先輩以外の人にはヘコヘコしてたんですと、

つまり先輩のことを舐めてたんですと、

八つ当たりの対象にしてたんですと、

先輩にだけ意図的に酷い対応だったんですと、

それを改めて正直に伝えたところ、

「今ショックを受けた〜笑 最低じゃん笑」

と笑って答えてくれたけど

2年越しに傷つけることになってしまった。

ほんとに申し訳ありませんでしたと、

再度土下座する勢いで謝罪させていただいた。


最高記憶についていえば、

自分が社内で孤立しそうになった時のことを全然覚えていなかったこと。笑

覚えていなかったというか、

そこまで浮いてた?って感じだったらしい。

だから先輩からしたら、

別に浮いてる後輩を助けようと思って声かけてたわけではなく、単純に隣に座ってる後輩に世間話してるぐらいの感覚だったらしい。

他にも色々自分が助けてもらった、

感謝してるエピソードを話したけど

どれもそうだっけ?と先輩にとっては普通のことだから全然覚えてない感じだった。

これ1番理想とされる先輩像だと思うわ

やった側は通常営業だから覚えてないけど、

してもらった側は忘れられないほどの恩義を感じるものだったっていう1番かっこいいやつ。

こういう人になりたいんや〜〜


他にもお互いの面から、

あんなことあったねなんて話して

自分にもすごく助けられたとか当時から真面目でほんとはしっかりしてる子だと思ってたよなんて言ってくれたりもして嬉し恥ずかし泣きする寸前だった。

ほんとにありがたい。感謝しかない。


まあ結果、

自分は先輩にだけ酷い対応をしていたけど先輩はみんなにそうしてたと思ってたという最低記憶の差と、

自分は大変お世話になったけど先輩はそんな大したことしてないという最高記憶の双方で差があり、

その幅が自分と先輩で大きく異なっていたため

今の温度差に繋がっていることがわかった。笑


「私ぐいぐい来られるの苦手なんだけど笑」

と言った先輩に対して、

「原因はこの温度差です。」

「だからぐいぐい行くのは許してください。」

と一切先輩に対しての歩み寄りを妥協しない姿勢を宣言させていただいた。

先輩もいずれ根負けするだろう。

今は自分が100歩距離を詰めたら、

50歩先輩が離れていく状況だけど

今後は自分が100歩距離を詰めても、

せいぜい10歩先輩が距離を取るくらいまでには信頼回復できたらいいなと願っている。

ほんとは自分が詰めたら向こうも詰めてお互いに近づいていくのが理想だけど、それはたぶん厳しそうなので1歩1歩地道に距離を詰めていきたい。


離れていかないだけありがたい。

自分は感謝を伝えていくだけです。





こんな感じで、

良いことと悪いことがあった1日だった。

日常の些細な出来事だけども

こういう日常がほんとは貴重だったりする。


とりあえず気持ちよく週末に入れる。

ポケモン買ってやろうかな〜