夏は最も嫌いな季節なんだけど、
夏のいいところは
・洗濯物が一瞬で乾くこと
・キンキンに冷えた室内でゴロゴロできること
これはこの季節の特権だと思ってる。
特にキンキンに冷えた室内で、
ノンアルビール飲みながらアメフトの動画を観てる時間が最近は1番緩い幸せになってる。
まだまだ難しい
ルールはおおよそわかってきたけど、
細いルールや戦術なんかは全然まだまだ難しい
特に何が反則なのか
どんなプレーコールなのか
もっと勉強しないとわからない。
ただほんとに知れば知るほど面白いスポーツ
最初はただの身体能力の化け物たちのフィジカルスポーツかと思ったけど、知れば知るほどこれが戦術ありきのタクティクススポーツだとわかってそのギャップが面白い
でもそれであっても、
やはり超人的な身体能力に驚かされる。
この両方の魅力があるのがアメフトなんだろう
まだ超超アメフト初心者なんですが🔰
ほんで母親から餃子が送られてきて、
作ってはみたんだけど
ほんとに餃子を作るのが毎回下手くそで
いつもこんな感じになる。
焼き上がり
この時点ですでに怪しい。
焼きすぎているのではないかと思う
案の定フライパンをひっくり返しても皮がへばりついて餃子が落ちてこない
そしてマコに相談。
色んな方法を提示されるが、
それは知ってんねんっていうものばかり。
それはやったことあるから他にないのかって聞いてんだろうがと言い返すと、
いいからさっさとスプーンで底の皮を上手く剥がせやバカ野郎と言われたのでもうヤケクソ
結局毎回いつもこんな感じになる
1番美味しい皮だけを剥がす暴挙。
餃子の魅力はフライパンの底に置いてきた
マコからは、
だからもっと慎重にやらねぇからお前はいつもダメなんだよとパワハラ気味にキレられた
そして出来上がった餃子を皿に並べる
これが王将で出てきたら、
あなたがいる世界はパラレルワールドだと思った方がいいでしょう。
もしくは"餃子"という料理ではなく、
"ギョザ"という別の国の民族料理を注文したと思った方がいい
まず美味しいか美味しくないかは別にして、
この段階でだいぶ食欲が削られる。
餃子のパッケージに描かれた見本と実物が違いすぎて、作り手の腕で料理はここまで惨劇と化すのかと呆然としてしまう。
そして何よりも、
この後フライパンを洗うのが大変すぎる。
食に対する幸福度と洗い物に対する労働力が全然見合っていない
何でこんなしんどい思いして焦げたフライパンを洗わなきゃならんのだと
この労働力に対してあの餃子しか作れんのかと
毎回イライラしながら餃子を作ってる
だから基本的に家で餃子は作らない
母親は簡単に作れると思ってるから送ってくれるんだが、実際は息子は1番手こずってる。
まあありがたいんだけど。
餃子はどうやったら上手く作れるのか…
簡単に作れるはずなんだけど、
いつも焼き加減がわからず失敗してしまう
もう二度と作らねぇわと毎回思うけど、
その度に母親から届くから挑戦せざるを得ない
頑張って餃子美味しく作れるようになりたい
いつか母親にも食べさせてあげられるように


