どうも、kちゃんです。

昨日8月8日(木)
“ねりまねこ”さんが練馬区内の図書館で
子どもたちの夏休みの自由研究サポート講座『地域猫ってなんだろう』という特別教室を行うということで、猫にゃんネットワーク府中のお二方にお供して、見学しに行って来ました!


ねりまねこさんは地域猫活動の伝道師的存在で毎年行われている飼い主のいない猫対策の練馬区シンポジウムは毎回大盛況、
今や猫問題の地域的解決策を伝授すべくを日本全国を所狭しと駆け回って活動をされているご夫婦です。
今年1月初めに多摩市で行われた『飼い主のいない猫対策勉強会』で講師をしてくれました。



今回の夏休み自由研究の特別教室も子ども向けとはいえ、本格的にスライドショーやパネル展示、ワークシートや映像資料をふんだんに使用し、子どもたちにも(もちろん大人にも!)分かりやすい身近な生活の中の地域課題である“ノラ猫”のことについてどんな問題があるのか、どう取り組んで行ったら“解決”に辿り着けるのか、大変分かりやすく解説をしてくれました。


会場には25人近くの小学生が参加、みんな真剣な表情でお話を聞き、自由研究の課題に取り組んでいましたよ!


スゴイですね〜、練馬区!
保護者目線でも こんな感じのイベントを地元図書館でやってくれたらステキだなぁ!ありがたいなぁ!って思ってしまいましたよ!
自分たちの暮らす地域でもこんな企画が出来たら良いなぁ!あったら良いなぁ!


今日図書館に集まった未来の大人たちに、地域猫活動はどう伝わったのかな?なにかしら取り組むことで解決に導けるものである、という事が伝わっているといいな…!

今日の教室で心に残ったねりまねこ さんからの言葉です↓

※※※※※※※※※※※※
猫を排除するのではなく、共生できる社会をめざす。
猫の問題には、苦情ではなく、解決のために行動する人になってほしい。
猫の問題だけでは無くて、これから行きていく中で、どの問題にも共通して言える事です。
弱い立場にある人や猫の、味方でいてください。
※※※※※※※※※※※

沁み入るなぁ〜!

でも!
…kちゃん的にはね、
お金も時間もかかる猫ボランティアの活動、今回特別教室に参加したこのこどもたちが大人になる頃には、無くなっていてくれることを願っています。いや切に!なのです。

こんなに資料貰ったよ!



…そう言えば先日の譲渡会で、猫にゃんネットワークの代表も夏休みの自由研究の取材を受けていましたね…!
子どもたちがこういう課題を研究したいと思ってくれることに、時代の流れを感じるkちゃんでした!
幸ちゃんは動物愛護センターから引き出しした猫です。

幸ちゃんを管理していた方が譲渡会に足を運んでくださり、「幸」という名前と年齢(16歳くらい)を教えてくださいました。また、これからかかる費用に。とご寄付もいただきました。
ありがとうございます😊

検査の結果、幸ちゃんは骨盤骨折(複雑)をしていることがわかりました。
手術するかどうか悩みましたが、
・大学病院での手術になるがいくらかかるかわからない(くらい高い)
・手術してあげることが最善ではない。
・年齢が若ければQOLの観点から手術の選択
・貧血があるのと、年齢的に大学病院に連れて行っても手術できるかわからない。
・手術したとして骨盤がくっつくかわからない
・現在、排泄ができている。(後ろ足が立てないので垂れ流しではあるが)
・もし、今後排泄できなくなった場合、薬や食事で対応できる。

何より気になったのは痛みだったんですが、
現在痛かってない(神経が切れたか??)から、大丈夫。

という事で、手術をしない選択をすることになり、自宅に連れて帰りました。

病院に入れば誰かしら排泄物を片付けてくれるけど、自宅に帰るとそうもいきません。
夫婦共働きですからねー
そんなわけで、幸ちゃんにはオムツをしてもらうことに。
最初は動物用のを購入しました。

ですが、サイズが合ってなかったてへぺろ

それで、ただしいサイズのオムツを購入するか?人間用のオムツを購入するか?悩み、
オムツ生活が継続する事、オムツをマメに変えられない事から、人間用(新生児用)のオムツを購入し着用してもらっています。

とはいえ幸ちゃんは骨盤骨折なのでオムツを着用してもらう時にどんな風に身体を持てばいいのか、、、すごい慎重になります。

どんな風にオムツを着用させるべきか?
考えた結果
きもと動物病院に電話してしまいました💦
ですが、
「なんでも相談してくださいね」と言ってくださり本当に心強いです。

👇動物用
👇人間の新生児用おむつとお尻拭き


ただ、幸ちゃんは鼻が詰まっていて、ご飯も食べないし水も飲みません💦💦💦

ですので強制給餌と皮下輸液です。
給餌だけで45分〜1時間かかってしまうんですが、慣れの問題?
でも、誤嚥は危険ですよね??
時間かかるのは仕方ないかなー

そして、時間かけても10ミリのシリンジ二本分をやっと受け入れてくれる。という感じなので今後が心配です滝汗

今日は鼻水を取ってあげながら。だったので、いつもより少し多く食べてくれたかなー。

自分も鼻炎なので、鼻詰まってるとご飯やお水を口に含んでも飲み込めないし、苦しい。とわかってるので、強制給餌は心苦しいものがありますね。
体を支えるのに、ダイソーで奮発して500円のクッションを買ったけど使ってもらえず…笑い泣き



せっかくブログの順位が上位にいるのて、最近よく読んでいるにゃいるどはーとさんのブログをリブログさせていただきます。

朝霞市は結婚するまで夫が長いこと住んでいて、少しご縁があります。

朝霞市には他にも『もめんいと』さん、『そらとゆめ』さんがいますよね。朝霞市は広いから、他にも団体さんがいるのかもしれないけど、、、

夫は猫好きなのに、飼い主のいない猫がいるなんて気がつかなかったそうです。週末はかなり長い距離を散歩したりしてたのに…。
きっと知っていたらお手伝いしたかも知れない。
そんな事を思いながら、朝霞市の団体さんのブログを読んでいます。

今回、にゃいるどはーとさんに注目しているのは『犬』の多頭飼育崩壊を頑張っていらっしゃるからです。

犬は大変だと思うんです。
何より大きいです。
猫の60頭と犬の60頭じゃかかる食費が違います。
確実に支援を受けれているのか心配になります。
足りない分を自費で出してるのかな…?
支援したいけど、自分の団体のことで手一杯だから、もどかしいです。
それと同時に対岸の火事と思わずに、同じようなことが起こったらどーしたらいいか考えたりもしています。

にゃいるどはーとさんの活動はテレビでも取り上げてくださっていますが、確実に継続した支援の輪が広がり、解決していくことを願っています。

そして、代表の方が体調を崩されているようなのですが、1日も早い回復をお祈りしています。
(でも、これを機会に少しゆっくりして欲しい気持ちもあります)