私は男女平等はありえないと思う。

女性は何時何どきも
動けるわけではない。

例えばお産の途中に動けるか?


無理であろう。




かといって男尊女卑ではない。


女性はいかなる立場にあろうとも、男性を上手に転がし、動かす力を持っているのだ。


レディファーストという紳士的な言葉があるではないか。



女性に産まれたからには、例え社長になろうが政治家になろうが、ある時点では男性をたて、上手に護ってもらう事が必要だと思う。

男性は、女性を、弱き者を、身を挺して護る。これが人間の原点だ。

頼みますよ、男性陣。






不思議な事に
天皇、海軍、陸軍共に米国との開戦は
避けようと思っていたようだ。

「勝てるわけがない」「捨て鉢のような危険な戦争だ」

しかし簡単に言葉には出来ないような事柄が複雑に絡み合ってしまい…

開戦へと向かってしまったのであろう。

一兵士達は
この上なく極限の世界で、地獄をみて、さぞ辛かったに違いない。

そして上に立つ人も
勝てるか分からない戦争を始める事に

辛く、苦しい、私たち現代人が想像する以上の思いをしていたに違いない。

東京裁判で
有罪となった方達は
みな「天皇の意思は関係ない。私共の意思であり、責任である」としか言わず、
また、東京裁判に出廷しなかった人も
「特攻隊よ、良く戦った、深謝する」と遺書を残し腹を切り、介錯無用とし、何時間も絶命できず、何度も何度も我が身を切りつけ、途中見かねた部下が医者を呼び診せたが手の施しようが無く、絶命に至ったという。

戦争は関わった国、人、全てが不幸になる。


私たちは戦争を知らない。だからこそ、先人達の思いをじっくりと学んで、二度と戦争が起こらない世界をつくっていかなければならないと思う。

その為には正しい歴史を知り、なにが間違いなのかを考え、平和を守るための知識をつけていかなければならないと思う。


平和こそ


宝だ。






「2歳の我が子に
大麻を吸わせた母親を逮捕」


ニュースでやっていた。



幼児に大麻?

我が子に対して母親が

どうしてそんな事
思い付くのだろう?


自分の子供に置き換えて、想像するだけでも

気がおかしくなりそうだ。


子供が可愛そう過ぎる。


我が子に愛情はあるのだろうか。