従業員がいる。

私はあなたの努力を知っている。

私があなたの能力が発揮できる環境を
必ず造るから心配するな!

だから、一日一日を無駄にせず、今の努力が実るように精一杯やってみろ!


私は能力を上げるため人の倍の努力をしている者を決して見放さない。
例えすぐに結果が出なくても、あなたは必ず3ヶ月後には立派な仕事をしているはず。


私は信じる。




私は経営者として
生き金と死に金の区別をしている。

真面目にやっているが能力が追い付かない従業員に対しては
生き金

(もちろんスキルの高い人材にも生き金だ)
それは仕事を覚えようと必死に努力している姿がわかるからだ。

いわゆる先行投資。

頑張りを見せている従業員に対して使う金は例え一円だって多くやりたい。金を使っても惜しくない。

ただし、期限は自分の中で決めておかねばならない。当人が甘えて伸びなくなるからだ。
そして私の中での死に金は、責任逃れをしようとする従業員に対してだ。だからその従業員が改心するまでは最初の規定より、一円たりとも多く出さない。
そしてこの会社に不利益になる事をする企業に対して。これは死に金。値切るし、用が済んだらさっさと帰れという対応です。

私の会社の為に必死に誠意を込めて動いてくれる業者には生き金。例え追加の品物があっても惜しみ無く買う。

人間、楽して高収入なぞ稼げる訳がない。楽そうに見えても、高給取りの人間は人知れず努力をし、重い責任を背負っている。

楽して稼ぐのは犯罪にでも手を染めなければ無理だろう。楽して金を稼ぎたいやつはそっちの道へ行け。

目先の金に囚われて
太陽の元で行動されたらこっちは大迷惑だ。




従業員達にとって
より良い環境をつくる為に手っ取り早いのは
人員を増やして一人一人の負担を減らす事だが…


それでは会社が成り立たなくなる。

かと言って負担が大きければ、悪循環になってしまう。


何か良い手はないだろうか…。個人のレベルをあげれば問題はないが、あまりにも時間が足りなすぎる。


のんびりと研修をやっている暇はないのだ。

なにか良い方法はないかな~。

企画部をつくってみようかな?


まあ、こんな小さな生まれたての会社に必要ないか(笑)


とか思いつつ…ヒントになるかも!


思い立ったが吉日。

これ私の信条!


よし、企画部とまではいかないけど、何か考えてみよう!