野球選手として

素晴らしい活躍をしているイチロー選手は

「僕は365日のうち360日は野球の練習をしているんだから絶対に強くなれる」

と、小学生の時に言ったそうだ。


一昔前に大ブレイクしたスーパーモデルの
シンディクロフォードは

「私はケンタッキーを食べポテトをつまんでいるモデルと違う」

と、言っていた。


努力をしている人は

自分を信じているから
自分に自信を持てる。


努力もしない人が

自分はデキルと言っているのとは

根拠が違うのである。


昔、私が自分の生き方に迷い悩んでいたころ、イチローが小学生の時にこの言葉を発したという事を知り


とても衝撃的であった。



素晴らしい!

この人達と

同じ年代を歩める事に

深く感謝します。






生き方が上手な人と下手な人がいる。

上手な人は
大人というズルい部分を割りきって使える人だと思う。


下手な人は純粋なままなので、大人のズルさを使いこなせず、苦しんでしまう。

そして一人で抱え込んでイッパイイッパイになってしまうのだと思う。


下手な人はもっとズルくなって良いと思う。

ズルくならなきゃ

更にズルい人に飲み込まれてしまう。



大人とは
いかにズルく、もっともらしい言い訳が出来るかどうか?
の生き物であるから



自分が、嫌いなやつより利口になったほうが勝ち。


子供達に恥ずかしくない行動をしていれば




恥じるズルさなど無いのだから。





感情のまま

話してしまうと

文句になってしまうので


私は文章にまとめる事にしている。

的確な言葉を探し
的確に表現し

それに対しての相手のキモチを意見として
求める。


文章にまとめると
冷静になれるから

短気な私にとって


最適な表現方法だ。





でも血が遡るほどに
理不尽な事を受けたら文章にしているヒマなどないが(笑)


もともと短気なので

「おりゃ~!」

となってしまう。

しかし、これでは
損をするのである。

ズルいやつは
こういうところを
突いてくるからな~。


だからなるべく
文章にまとめて
上手に生きよう!