タイトル関係ないけど、

里原君の口調はいつも自分が使っている、というかこれしか使えないけど。

まぁ、その口調を使っています。

これ説明いらなくね?

なんて疑問は置いといて。

今日も目立つことは・・・・・・・無かったので

書いていきまーーーーす。

まーーーーーす。

ます。

ごめんなさい。








「この、バカップル!!」

そんな捨て台詞を吐いた後、わずかな足音が遠ざかって行く。

しばらくの沈黙の後、一人で席に座る。椅子の引きずる音が、ただ響いた。

「里原、なんでその子なの?」

椅子に浅く腰掛け、紅く染まった天井に問いかける。

里原は結局、あの友美という女と帰っていった。

すまん、急な用事ができた。早めに帰る。

って、言って帰っていった。

あの女がなんか唆したんだろう。

少し苛つく。

たしかに私と里原は廊下で顔が会っても無視するような関係だけど、

私は里原が好きなのだ。

だから誰も来ないこの文芸部に顔を出しているんだ。

最初はぎこちなかったけど今はそれなりだが友達にまでなれた。

やっとここまで来れたのに。

ここまでになってしまった。

先が、なくなってしまった。

好きな思いはここにあるのに。

「今日、告白つもりだったんだけどなぁ」

色々な迷いが、今日吹っ切れたのに。

手を繋ぎながら学校に来る二人を見て、頭が紅く染まった。

殺意やら、怒りやら、嫉妬やら、わかんなくなった。

でも体は動かなくて、頭だけが回転して。

気づいたらここにいて。

ずっとここにいて。

泣いていた。

きっかけは少し前で、里原は覚えてなくて、

私は忘れずにいて。

苦しい。

部室までついて来たあの女を殺してしまいたい。

狂った考えだ。

でも思ってしまう。

あの整った顔をめちゃくちゃにしたい。

里原と手に触れたあいつの指を一つずつ潰したい。

あの目をくりぬいてゆっくりと足で潰してゆきたい。

臓器を引きずりだして全て磨り潰したい。

あの足に釘を満遍なく打ち付けたい。

全身の骨が折れるまで殴り続けたい。

あの髪を全て引きちぎって彼女の胃の中に詰め込みたい。

あぁ、だめだ。

だめ。

こんなこと考えてはいけない。

忘れよう。

里原が選んだんだ。

それはあいつの選択で。

私はその選択肢に入る資格も無かったんだ。

だから、諦めるんだ。

諦めるんだ・・・・・・・・・・






浜崎視点で書いてみたよ。

あと何日か経過させてから血みどろな争奪戦の始まりだ。

楽しみだな。

まぁ、今日はここまで。


ヤンデレ要素少なくないか?

まぁ、これからの展開に任せましょう。






廊下をゆっくりとした歩幅で歩く。

向かっている先は文芸部。

俺はその部活に入っているから当たり前なんだけれど、

後ろについてくるお方は確かどの部活にも所属してないお方だったりしたはずなんだけど。

「なんでついて来るんだ?」

「私、文芸部だったの」

「ウソダソンナコトー」

「昨日入部届け出したから、今日からよろしく。里原君」

この人、先を見通しすぎだろ。

「来たって別に楽しい事なんて無いと思うんだが」

文芸部に入部している人々は、俺以外全て幽霊部員だ。

来る奴なんてほとんどいなかった。

でも、結構楽しかったりする。

まぁ、一人の方が楽と感じる人なので、自分。

「文芸部についてはもう知っているよ(里原君を監視していたときに)」

「なんでだろうな、文が長く感じたんだけど」

「気のせいじゃない。それより部活で二人きりだよ」

あー、眩しいね。

目がキラキラしてるよ。

傍から見るとただの恋する乙女みたいだ。

いや、最初からそうなのか。

にしても、会って二日目でここまで言葉が砕けるとは思わなかったなぁ。

こういうのって2週間かそんぐらい経たないと無理だと思ってたんだけど。

この子が異常すぎたからかな。

どうでもいいけど。

「そうですね、でもいちゃいちゃするのは無しだから」

「なんで?」

「もっと常識を身につけたほうがいいと思うんですよ」 だって、ねぇ。

「だが断るー」

「いや、断るな」

「私、あなたのことは好きだけどそんな横暴なこと言う人だなんて思わなかった」

「十分横暴の限りを尽くしているあなたに言われたくありません」

こんな風に話していると、あの時の緊張感やら威圧感が嘘みたいだ。

「それより、着きましたよ」

遠慮なく扉を開ける。どうせ誰もいないだろうし。

「これから二人の甘い時間がはじ・・・ま・・・・・・」

「おっはよー」

「あれ?なんで浜崎がいるんだ?あと今はこんにちはだと思うぞ」

こいつ、今日は来てたのか。

ま、気にしなくても別にいいだろ。

「お、そいつが噂の彼女さんか!」

「噂って、もうそんなに広まっ・・・・・・・・・・・」

昨日と同じ、無機質な瞳で俺を見つめている友美さんと目が合う。

焦燥とした、恐怖にも似た感情に駆られる。

「すまん、ちょっと待ってろ」

「え、ちょおま」

全力で扉を閉め、彼女の手を引いて早歩きでその場を去る。

手に力が入る。

ここで思いっきり走って逃げたい。

おもくそ走ってこの場から逃げ出したい。

でも後から何が起こるかわかったモンじゃない。

我慢しながら彼女の手を握る。

彼女の手を握る腕が絶え間なく震えている。

ぶつぶつと何かを呟いているみたいだが、聞き取る暇もない。

急いで部室から離れた階段の踊り場まで連れて来た。

俺の汗でべたついた彼女の手を離して、恐る恐る前に向き直る。

先ほどと変わらない目つきで半ば放心状態の彼女が映る。

やばい、怖い。目に穴が空いたみたいに黒い。まるで道端に捨ててあるゴミを見るような目だ。

「あの『女』、だれ?」

あー、それでお怒りになってるのか。

「あいつは時々顔見せにやってくる、浜崎って奴だ」

俺は部員の中で、唯一顔の知ってる奴だ。

と言ってもそこらの幽霊部員と変わらずほとんど来ないけど。

違う教室で、廊下で顔が会ってもお互い無視するような、そんな間柄だ。

「あんな女、私が調べた時いなかった」

悔しそうに表情を歪める。

「ほとんど部活に来ないからな。あいつ」

「今日は帰ろ?」

嫉妬深い友美さんは俺が他の子と話すだけでも嫌らしい。

言葉に焦りが見える。

「わかった。でも別れの挨拶ぐらい言わせてくれ。あれじゃ後味悪いから」

俺の意見に不満があるみたいだったが、仕方ないと諦めたみたいだ。

「いいけど、十秒で終わらせて」

「・・・・はい」

彼女なりに妥協したんだろう。

なるべく早く終わらそう。

「里原君から手を握ってくれた。里原君から。里原君から・・・・・・・・・」

「あー、うん。そうだね」

もはや何も言うまい。



適当に挨拶を済ませて彼女と一緒に帰宅している。

「この、バカップル!!」

これが帰り際の浜崎の言葉だ。

傍から見ればそうなるよなぁ。

「はぁ」

隣にいるお方は上機嫌に手を繋いでる。

もう手を繋ぐのさえ自然になってきた。やばい。

「明日は私の手作り弁当だから」

「明日は休みだけど」

「里原君の家に行くから」

それを最初に言っておこうよ。

ま、別にいいけど。

「里原君が私の家に来るっていう選択肢もあるけど」

「じゃ、そっちで」 自分の部屋を人に見せるのには抵抗があるので。

「そう、わかった。里原君は人に部屋を見られたくないのね。もう部屋のものは把握しているから照れなくてもいいのに」

「その発言には犯罪の臭いしかしないんですが」

不法侵入まで手に染めていましたか。そうですか。

なんか、もう。違和感を感じなくなってきた。

俺やばい。

「あ、そしたら手作り弁当は無しになっちゃうのか。残念」

「人の話を聞けよ」

本当に、なんだかなぁ。










今日はこんな感じです

新しいキャラが出てきましたね

名前は浜崎さん

本名は 浜崎 翠(はまさき みどり)です

この人をくわえてどろどろのぐチャづチャにしていきたいなぁ。

なんて、思ったり。

とりあえず

今日はここら辺で。

最近のMyブームはタイトルで遊ぶことです。

そんなぁ、ことはぁ、どうでもぉ、よくてぇ。

訂正します。

そんな事はどうでもよくて、

一日が早すぎることに憤慨してるのですよ。自分は。

小説やら、絵やら、考えたり、入間人間さんの小説読んでたり、

ベットでごろごろしてたりするといつの間にかこんな時間になるなんて、

いくらなんでも早すぎるだろ!

今日は大宰府の高校に体験入学してたから当然なんだけどね。

でも早すぎる

早すぎるよぉ!!

と、自分の心が叫んでいます。

この台詞もっとマシなところで使いたかったな。

まぁいいや。

それじゃ、続き、いこうか。

誰も見てないのが悲しいけどね!









「里原君って異常だよ」

「木田さんに言われたくない」

「木田じゃなくて、友美って言って」

「え、あ、でもまだ抵抗があるというか」

「言って」

「はい、わかりました」

「でもなんで俺が異常なんだよ」

「気づいてなかったの?」

「なにが?」

「だって、私の告白受けてるとき、ずっと無表情でいたんだよ?」

「意味がわからん」

「自分でも妙に冷静だって思わなかったの?」

「あの状態でそんな事考えられるか」

「それに」

「ん?」

「今私とご飯食べてる時点でおかしいと思うのだけど」

「誘った張本人が言う?それ」

「私はただ誘っただけで、里原君には拒む権利もあったんだよ」

「木田・・・・じゃなくて、友美さんは包丁持って告白してくるような人ですよ?拒んだら何するか判らないじゃないですか」

「ならもっと怖がってもいいんじゃない?それに私があなたを殺すわけないじゃない」

「慣れって奴だと思うよ。あとその言い方だと殺す以外はするんですか?」

「会って二日で慣れるってそれだけで十分異常だよ」

「だって学校の中まで手をつないで登校したんですよ。色々吹っ切れました」

「でもキスはまだ慣れないみたいだね。ふふ」

「あれに慣れろってのが無理だと思うんだが」

「ふふ、そうだね」

「笑わないでください。あ、結局殺す以外は何かするんですか?」

「今は予定に無いけど」

「将来性のある発言ですね」

「だって、わからないじゃない。明日の事なんか」

「もしかしたら、里原君が奪われるかもしれない」

「それはないだろ」

「その言葉に決定的な説得力は無いわ。私が里原君を好きになったように、他の誰かだって里原君を好きになるかもしれない」

「だからそんな事が無いように見せつけるの。里原君は私の物で、私は里原君の物だ。って」

「さいですか」

「今からここで見せつける?」

「人の居ない所で見せつけるというのは、ちょっと」

「へぇ、里原君は羞恥プレイがお望みなのか」

「それはない」

「なら、ここでキスしましょう」

「なぜそうなる」

「私がキス、したいから?」

「至極単純な答えだな」

「なんか敬語と混ざって砕けた言葉になるから聞いてて面白いね、里原君の口調って」

「人の口調で笑わないでっはっぷ」



自転車置き場の後ろ側にある寂れたベンチ(結構穴場らしい)に腰掛けて話していた会話を思い出す。

これから後は昼休みが終わるまでキスされていたらしいのでよくは思い出せていない。

口調がなんが色々と吹っ切れているのはチラホラと会話の中にあったけど、

二人仲良く手を繋ぎながら登校したために俺の感覚がおかしくなってしまった。

1時間かからず学校公認バカップル誕生ダゼ。ハハハ。

家まで特定済みだったよ。

まぁ、そんな事がありまして。

今や俺は学校の混沌を作り出している原因なわけで。

ここまで盛り上がるのは相手が相手だからだろう。

木田友美。

この子、結構有名らしい。

成績やら運動は普通の中の普通らしいが、表情に変化が無く、友達を作る気も無いらしく、

話しかけてくる人を適当にあしらっていて、女子からは軽蔑の視線を向けられている。

男子にはその雰囲気が好まれて近寄ってきてる人もいたそうだが、結局挫折する人ばかりだったと言う。

中には襲おうとした人も居たが見事に返り討ちだと。

この話の感想と言えば、最近の若者は短気な奴ばかりだなぁと思っただけだ。

でも、この子の話を聞くとあんなに饒舌に話をしていたのは結構レアなものらしい。

正直そんなものはどうでもいいんだがね。それより、あんなに会話が成立するとは思わなかった。

病んでる子ってさ、基本自分勝手なイメージがあってさ。

会ったら即拉致監禁!みたいな。

そんな感じだったんだけど、現実は違うみたいだ。よかった。

と言っても、完全に安全では無く、彼女がいつ暴挙にでるか分からない。

不安が降り積もるのを感じているが、そんなものもどうでもよくなる。

彼女が言っていた【異常】とはこのことだろうか?

すぐに妥協してしまう、この性格が異常だと言いたかったんだろうか?

たかだかそんな事が異常だと言いたいなら、世の中異常者だらけだろうに。

あとで、覚えていたら聞いてみよう。

もう学校も終わりだ。

彼女はどの部活にも所属していなかったみたいだし。

今日は一人で帰れそうだ。











なんかグダグダだけど今日はこんなので。

ほんとごめんなさい。

今日はここで。

最近は和やかに精神が追い詰められてる

そんな現実に目をそらしながら

地味に更新して行くよ。

続きをどうぞ。





軟らかい衝撃

舌の感触

唾液が貪られ

感覚が痺れて

汚い濁音が響く


気づくと倒れていた。

視点が低くなっていて

彼女が見下ろすように見ている

その表情は昂揚とした笑みで

ほんのりと艶やかだった。

まだ頭に靄が罹り

体は痺れて動かない。

頬に手が触れる。

「がんばってね、また明日。ふふ」

手が離れ、右手に持っていた包丁を鞄になおしている

そして振り返ることもなく彼女は薄暗い電灯の光に照らされて帰っていった。

・・・・・・・自分はここで放置らしい。

安心してしまった。

しばらくは動けそうに無い

体中から脱力してしまった。

疲れのせいか、

まぶたが重くなる

もう、どうでもよくなってくる。

とりあえず、

「俺、生きてる・・・・・・・・・・・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・

・・

・ 



意識が段々とはっきりする

それにつれて体から痛みが走ってくる

唇の感覚が、僅かに停滞している

動き出したばかりの頭が、ほぼ無意識に

動きの悪い口を開く

「痛っつぅ、なんで俺こんな所で寝て・・・・・・・・はぁ」

寝起きはとても良いほうなので、頭も起きるのが速いみたいだ。

とりあえず持ち物の確認をする、異常は無かった。

次は時間、携帯を開く。

午後11時を少し過ぎている。

「はぁ」

帰りながら言い訳を考えよう。

立ち上がろうとして、少しふらつく

完全に回復した訳じゃないみたいだ。

やはりあのキス(なんかもう、大人の。)が効いてるみたいだ。

ふらつきながらもゆっくりと歩く

明日、ね。

いやな予感しかしない。

「学校、だよなぁ、明日。」

気にしないでおこう

もう時間が時間だ。

無理をしてでも歩調を速めて家に帰ろう。

今は、安心しておきたい。

今だけでいいから。

安心していたい。








こんな感じで、どうですか?

今日はここで終了。





書いていきます。




日が赤く染まりながら沈んでく。

部活の片付けが終わり、皆より一足遅く帰る自分の目の前に見える。

鉄の反射する光が目に焼きつく

それはどの家庭にも当然にありどこでも入手可能な刃物

簡単に言えば包丁だ。

その包丁が屋外でそして一人の少女の手にしっかりと握られている。

状況がわからない自分がする行動は

ただ、どうやったらこんな状況になってしまうのか考えることだけだった。


数十分前に部活が終わり

学校から出て

いつも通る人通りの少ない道で

ただ歩く作業を続けていた

そこに現れた人影

現れたというよりはそこにいた。というのが正しいと思う。

その人影はすでに包丁を手にし

それを自分に突きつけてこういったのだ

「私、あなたのことがずっと、ずっと好きでした。」


いくら考えても包丁を突きつけて告白は無いだろう

今それ流行りなの?。

なんて不謹慎な。

そして、自分は対面している人の名前は知らない。

それだけこの女の子とは接点が無いということだ。

名札を見たいがこの子の持ってる包丁から目を離さずにはいられないので

見ようにも見れない。

でも顔には見覚えがある。

たしか隣のクラスの子だったはずだ。

しかし、この状況を打破するためには不必要な情報だ

自分が見る限り、彼女自身はちゃんとわかってこの状況を作ってるみたいだ。

声に震えがあるが、彼女の体はまったくぶれず

包丁に限っては、まるで信念が乗り移っているみたいに真っ直ぐと自分を捕らえてる。

あと、彼女の表情にあまり変化が見られない。

告白してる間は俯いていたが

現在は彼女の瞳が自分の姿を絶え間なく映してる。

「答えは?」

いきなりの問いに少し体が跳ね、後ろに後退する。

それが引き金となってか、一気に間合いを詰められ

胸倉を掴まれ近くの壁に押し付けられる。

「ぐぁ!」

こいつ、なんか格闘技習ってんのか!??

と、思う暇もなく一瞬でその動作を終えた。

完全に逃げ場が無くなった。

彼女の整った顔立ちが間近にあり、少し心臓が高鳴る。

しかし、視界のほとんどが彼女の顔で埋め尽くされ

自分の命を奪いかねない刃物の場所が把握できなる。

一瞬の不安と共に彼女の口が開く

「早く答えてよ、里原君。」

淡々とした言葉が耳に流れる。

「あ、あの、ちょっと待って、あー、あなたの名前は?」

とっさに発した言葉、

これはただの疑問で、無意識で、無意味な、時間稼ぎだ。

とりあえず落ち着いておける時間を1秒でも多く取っておきたい。

もしかしたらこの質問が地雷の可能性もあるが

言ってしまったものはしょうがない。

彼女の応答を待つ

「覚えてないの?」

そう・・・・・・・と小さく、残念そうに、呟く。

「木田よ、木田友美。」

表情を変えず、自分の名前を飽きてしまったように口にする。

「そう、か」

これから話を発展させる言葉を持ち合わせてない自分は

彼女の名前を脳に記憶させることしかできない。

「それじゃ、時間稼ぎは終わりね」

この人はエスパーか何かなんだろうか。

「答えを聞かせて?」

目の色が、変わった気がした。

今度こそ確実に逃げ場がなくなった。

答えを決めなければならない。

と、言っても確定している

完全な出来レースだ。

今ここで生き抜くためには

「こんな、俺で、よければ。」

彼女を好きになること以外無いらしい。

中途半端だったら、確実に殺される

この澱んだ状況で

自分の答えに満足したのだろうか、

口元が少し緩み、

「ふふ、よかったぁ」

そう、笑って、

キスをされた。




何とかましになったかな?

今日はここまで。