真面目にストーリーを考えよう

という訳で

今まで書いてきたヤンデレみたいな何かを元に

キャラ考えて

その場で考えたありきたりな文章ではなく

考えて文章を書くことにします

タイトルは

「日記の色」

で逝きたいと思います。

では、キャラ紹介から


主人公

里原(さとはら)

・イケメンでは無い

・それなりに喜怒哀楽

・性格に異常性あり


ヒロイン

木田 友美(きだ ゆみ)

・基本無表情

・優等生

・性格に異常性あり



こんな感じです。

詳しいところは書いているときに説明します

それでは明日から書いてゆきます

冒頭は前まで書いていたのと似通ってると思いますので

先に謝ります。

すいませんでした 

それでは今日はここら辺で。

タイトル全然関係ないけど

ここまで書くとシリーズ化したいのでこの小説の題名

何にしようか迷っています

あとで決めよう。

あと今更だけど AngelBeats! にはまりました。




急いで準備をする。

適当に服を着て

財布をポケットにいれ

行く前に親に友達の家に行くと適当な嘘をついて家を出る

今何時だと思ってるの・・・・・・・と親の不満が聞こえたけれど

自分の命が掛かってるかもしれないのでスルー

こっちが聞きたいけど、まぁ無理だ。


玄関を出て階段を下りる

俺が住んでるのは団地の3階で下るのはつらくない

階段を下り終えると電話で言っていた通りに彼女がいた。

「少し、遅いよ。」

こんな時間に呼び出す人の台詞じゃない。これも言えないので心の中で呟く。

それにしても、朝早くなのに眠気を感じさせない格好だった。

簡単にいえば可愛かった

彼女の顔は日に照らされていて昨日会った時より詳しく見れたが、

あまりジロジロ見るのも恥ずかしいので顔はなるべく見ずに話しかける。

「ごめんなさい」

「ふふ、腰がひくいよ。」

「それは・・・・・・なんでもないです」

「ふふふ。」

この人完全に俺で遊んでるな。

全部分かりきってる上で俺を弄んでる

「じゃ、ついてきて。」

背を向けて歩き出す。

俺はそれに無言でついて行く

少しずつ進んでゆき

少しずつ俺の知らない道に移ってく

「なんで、俺の家知ってたんですか?」

沈黙に耐えかねて、口が勝手に動く。

まぁ、別に包丁向けてくるぐらいだからこのぐらいは質問しても何も起こらないだろう

「あら、意外と直球なのね。」

意外と常識的な思考があるようなことを言ってくる

「もちろん、ついていっただけよ。」

前言撤回する

やっぱり異常だった。

でも、これだけ堂々としてるのなら逆に質問しやすいな

他にも色々と聞けそうだ

「ついたわ。」

結構早く目的地に着いた

まぁ質問できる時間はいくらでもあるはずだ

この家の中で出m・・・・・・・・・・・・・・家?

「さぁ上がって。」

「ちょっと待て」

「なに?」

「家は無いだろ!家は!あとこれ表札に【木田】って書いてあるのはなぜ!??

デートでいきなり家ってなんなの!?!いやね、別にデートの場所を決めるのは

あなたの自由ですけど最初はもっと外でね、喫茶店やら遊園地とかで遊んだり話したりするもんだと

俺は思うんですよ!!デートも初めてな俺が言うのもなんですが!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やってしまたぁ

彼女の顔がすこし目を見開いた状態で固まってるよ

てか、表札に【木田】って書かれてるのは当たり前だろ

彼女の家が金持ちってわけではないんだし

あぁ、今度こそ終わった。

「ご、ごめんなさい。」

あの、目を潤ませないでくださいよ。

どんだけメンタル脆いんだよこの人

包丁向けて告白してくるのにさ

「こ、こちらこそ申し訳ありません。変な事言ってしまって」

「でも。」

「いいです!別に明日明後日家でデートだろうと俺はあなたと一緒に

居られたらそれで満足です!!」

「そう。」

少し顔が晴れやかになったみたいだ

よかったと思うけど俺は一体何がしたかったんだろうか。

別にこの人のことが好きというわけではないのに

なんか大胆な発言してるし、泣きそうになると必死にフォローしようとするし、

いや、もう好きになってるのか?

わからない。

「とりあえず、上がって。」

「・・・・・はい」

わからないけど

「あと、できるだけ名前で呼んでね。」

「・・・・・・・はい」

今から好きになっていこう

まずは名前から。






主人公のデートに対するこだわりは俺にもわからないです。

今日はこんな感じで終わり。








多すぎて困る。

・・・・まったくもって個人的すぎるけど。

昨日の続きでも書きます。

って今さっき上げたばかりだけど。



目を覚ます。

ここは自分のベッドの上で。

今日は学校が休みだ。

何か大事なことを忘れて気がしたけれど、

自分の携帯がメールの着信音を鳴らすと同時に思い出した


「じゃぁ、メアド交換しましょ。」

え?

いきなりそれは、

って当たり前か

俺は彼女の告白を受け入れた。

という事になっているのだからこれは当たり前なんだ。

俺がまだ受け入れてないだけで、当然のことだ。

「あぁ」

「ついでに電話番号もお願い。口頭でいいよ。」

「わかった」

自分のメアドと彼女のメアドを赤外線で交換してる間、

彼女は無言だった。

それが終わって俺が電話番号を言ってる間も無言だった。

「ありがとう。それじゃ、また明日。」

そういって、警戒して持っていた包丁を鞄の中に締まって俺の反対側の方向を向き

振り返ることも無く、幽かに光る夕焼けに照らされて彼女は帰っていった。

それを俺は見送ることもせずただ、突っ立っていた。

緊張が解けたせいであろう

そのあとは何も覚えていない。


今更だが、彼女はなぜ俺に告白したんだろうか。

そんな事を考えながら携帯を操作してメールを確認する

どうやら彼女ではないらしい

友達からだ。

内容はカラオケ行かないか?というものだったが

丁重にお断りのメールを打った。

彼女は「また明日」って言ったんだ。

多分連絡が来るはずだから

色々と備えておかなければいけない

また包丁やら持ち出されても困る。

さすがにそれは無いだろうが、念には念を。

携帯が鳴る

今度は電話だ。

早すぎだろ

と思ったが、メールの事もある。彼女とは限らない

携帯を手に取り、通話ボタンを押す。

「はい」

「おはよう。」

どうやら、彼女らしい。

「おはよう」

「今は暇?まぁ暇でしょうね。」

決定事項、という事なのだろう。彼女もわかって言ってるんだろうが。

「デートでもするんですか?」

「あら、そんなに畏まらなくてもいいよ。」

「はい」

それは無理な話だろ。

最初の印象がアレなのだ。誰でも敬語を使う

「ふふ、そうね。デート見たいなものよ。今君の家の前にいるから準備ができたら玄関から呼んで。」

そういって通話を切られた。

・・・・・・・最初思ってたけど、これってヤンデレとかそういう奴なんだろうか?

いや、もう確実にヤンデレだ。

俺の恋愛、最初からレベルが高すぎるよ。






なんかキャラが安定しない。どうしよう。

今日はここら辺で。

うっしゃー!!!!

ktkr

これで自由だぁー!!

って叫びたい。


いやぁ

やっとね

体育会が、やっとね

タイトルどうりになった。

はぁ。

あっという間でした

これで中学最後ですよ

これではあまり青春してない気がするよ

別に青春する勇気も無いがね

なんか青春ネタで小説でも

書かないけど、なんか書きますよ。




モテる奴ってのは、

顔が良い奴だけなんだろう。

性格がどうあれ、

顔が良ければすべて事も無し、だ

こんな中の下だと思いたいぐらいにイケメンとかそんなのとは無縁な顔面

をした俺が考えてもただの自己嫌悪でしかないのに

なぜ、こんな事を頭の中で淡々とリピートさせているのかというと、

・・・・・目の前の女の子が「私、あなたのことが、ずっと、ずっと好きでした。」

なーんて言いながら包丁を俺に向けているからだ

わかるか?包丁だぞ、包丁。

今時は包丁向けて告白するのが流行りなのか?

いや、確かに俺は告白されたのはこれが初めてだし

「これなんかのドッキリ?カメラ出てこいや」

と言ってみたかったけど、包丁の迫力というか

彼女の迫力で、言葉を発せられない。

本当は初めて告白されて何て言っていいかわからない。

と、いうのがが現状だけど

あと、まったく人が来ない。

確かにここは俺がいっつも学校に行くときに通ってる道で

時々学生やらお年寄りが通るだけで人は来ない

そして今日は俺が部活の片付けに一人だけ参加してたものだから

ほとんどの学生はもう帰宅してるか、遠いところは家までもう少しとかそんな所だろう。

それを見計らってかこんなことをしてくるなんて

正直洒落にならない

計算しすぎだろう

彼女が少し歩み寄ってくる

その行動で俺は彼女に意識を向けられずにはいられない

包丁に意識を向ける

まったくぶれず、まるで彼女の意思がその包丁に移ってるようだった

目線を移動させ、彼女の顔を見る。

思えば最初の衝撃が強すぎて顔を見ていなかった

・・・・・・美人過ぎるだろぉ

なんだこれ?

名前は忘れたけど、学校の中で何人かにコクられたと噂されてる人だ

こんな人が包丁向けて俺に告白なんてゲームか何かだろ

あれ?俺なんでこんな人に告h「答えは?」

そんなこと言いながら寄って来るのはさすがに怖いです

はっきり言って返答に困る

こんな人に告白されてそれは嬉しいことこの上ないのだが

俺でいいのだろうか?

わからない

特に状況が状況だし。

とりあえず何か、何か言葉を返さなければ

多分答えなければその包丁でグサっと刺されてしまうかもしれない。

「あの、お名前は・・・・?」

違うだろぉーーーー!!!

今それ!??

ありえないだろ俺の脳!!

うは、これは終わった

「木田、だよ。」

え?

「木田友美、だよ。」

そんな名前だったなぁ

って、じゃなくて!

あれ?地雷は回避したのか?

「覚えてないのはしょうがないよ。」

「そ、そうか」

「で、答えは?」

もう、引き伸ばせないらしい。

彼女の目の色が変わった気がした

生憎この俺は体力など持ち合わせてないのでここから逃げるのも無理だ。

答えないと今度こそグサっと来る

もう、いい。

今は生きることだけ考えよう

「こんな俺で、良ければ、ですが」

彼女は、この俺の答えに、満足したのだろうか。

ずっと変わらず無表情のまま告白した彼女は今も変わらない

と、思ったが、包丁を下に向ける。

緊張が解けたらしい

肩が少し下がる。

そして・・・・・・・・・・

「ふふ、よかった。」

そう、言って

不敵に笑った。





なんか微妙(文とストーリー的な意味で)だぁ!

今日はここまで。

ブログの名前の由来でも書こうかなって。

べ、べつに話題がそれしかないってわけじゃないんだからね!

うぉえ

自分がツンデレ台詞を言うとここまで破壊力があるのか。(生理的に受け付けないほどの気持ち悪さ的な意味で

まぁ、これは置いといて

このブログの名前の由来を。

悪魔=フロムから出たとてつもなく神ゲーな「デモンズソウル」から

原動機=まぁ、ね。ハンドルネームからだよ。

2つ=これは仮面ライダーWからです。 W楽しいね、W。


でfc2の方の「バッタの原動機とバーコード」は、

(一応ルームのほうでホームページの方にURLを乗せてるよ!地味にね。)

バッタ=仮面ライダーって、言ったらわかるよな?

原動機=これもHNだけど一番最初だし少しこうなった経路が違うんだ。

バーコード=ナルシストでイケメンなもやし君から。もうね、これも仮面ライダーだよ。


と言う感じで決めました

厨二くさいのは仕様です。

地味に二回ほどこのブログの中でfc2のブログの宣伝を行ってしまったぜ

・・・・・・・見てもらいたいし、仕方ないよね。仕方ない。



もはや自問自答になってるけど友達と喋るときもこんな感じだし気にしない

だからキモオタと言われるんだろうな。

今日はここら辺で。