テストが終わったんだぜ!
これからまた部活だぜ!
楽しい・・・・・・・ぜ?
という感じでブログ更新させていただきます。
正直始まり方が意味不明ですが、致し方ありません。
なにが?
悲しい一人ツッコミも置いとい て、
自分は色々とクラスの方と話が合わないのが最近の悩みなのです。どうでもいいなんていわないで
まぁ、自分がマイナーにマニアックなだけですけどねー
昔のアニメとか、中学生があまり手をつけない本とか。(けしてR-18とかではないです)
そのおかげで今いる、なんとかいる友達とも微妙に話がずれたりして、もとから自分から話す訳ではないけれど。
少しもどかしかったり、悲しかったりします。
あー、うん。
どうでもいいね。
それでは今日はここら辺で。
ウォッチメンが見たいです。
こういう『ダークヒーロー』のような話が個人的に大好きなんです。自分。
DVDを借りてみようかな、と思ったりもしているのですが
原作も読みたいなぁ、とも思っています。
でも売ってないのですよ。これが。
なんでだろーねー。
と か、最近思っています。
簡単に言えば暇です。
うーん、何を書けばいいかわからないなぁ。
とりあえず一言。
ロールシャッハさんマジ正義。
私にも両親がいた。
両親との仲は悪いものではなく、良いわけでもなく、日常にありふれたものだった。
その両親は私が中学二年のときに事故で亡くなった。
味気なく、いつの間にか死んでいた。
その知らせが耳に届いたところで、私に変化が起こるわけではなかった。
両親が死んだ事などどうでもよかった。
環境が変化しただけ。ただそれだけ。
なのに周りに居た人は、哀れむ瞳で私を映した。
学校でも変わらなかった。
それがひどく苛ついて、勝手に私を決め付けるその眼が気持ち悪くて、
彼らと話すの事に意味を失った。
それから、私と他人との関係を壊していった。
関わりに必要性が見出せなくなったから。
それから祖母の家に引き取られることになり、中学校を卒業した後に学校を去った。
高校に入学した後も、人との関わりを持つことは無かった。
しかし、何人かが私に告白してきた。
そいつらとも関わるつもりは無かったので断ってきたが、一人だけ執着してくる人が居た。
何回も断ったが、そいつは諦めるつもりがなかったようで、挙句の果てには意味のわからない単語を叫びながら私に襲い掛かってきた。手近にあった重い鈍器で頭を殴り、そいつを黙らせ、警察に通報した。
そのことがきっかけで私に関わろうとする人も消え、変わらない日常が始まった。
変わらない日常の中で里原君を見つけた。
最初に見たときは、『不安定な人』と思った。
どことなく壊れかけていて、
今にも崩れそうな道を一人で、ただ歩いてる。そんな風景を連想させる雰囲気を纏っていた。
それに私と似通ったものを感じて、興味が湧いた。自分でも可笑しいと感じながら。
今さっき思い浮かんだ文をでたらめに書いてみた。
うーん。どうでもいいね。
今日はこれだけ。
最近は疲れが溜まります。
やりたいことがいっぱいあるのにね、時間がないんです。
皆さんはこういう経験はあるでしょうか?
まぁ、この話は置いといて。
小説書きます。
ぐだぐだ、だけど。
あー腹減ったー。
ま、学校をサボってる身分な俺にはしょうがないと言ったらしょうがないのかな。
これで五日目だし。
これで俺も不良デビュー、のような物ではないけど。
はぁ。
手足を縛られた状態で椅子に括りつけられた状態で溜息をつく。
今日も今日とて監禁生活に終わりは無いみたいです。
あ・・・ありのまま今・・・・・・じゃなくて五日前か、に起こった事を話すぜ!
『彼女の家でご飯を食べていたら監禁されていた』
な・・・何を言ってるのかわからねーと思うが
おれもなにをされたのかわからなかった・・・・・・
包丁だとか睡眠薬だとかそんなチャチなまんじゃぁ断じてない
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・・・
食べてるときにガツンと後ろから花瓶で、ね。
でも、やってみたかったんだ。
ジョジョネタ。
これ結構楽しいんだよ。
暇潰しにはそこまで持って来いていうわけじゃないけど。
でもこれマジでやったら引かれるんだよなー、引かれたんだよなー。
俺の友達はそっちの方向に足を踏み入れてない奴だからさ、
ちょっとしたネタもわかんないみたいだし。
あ、でももうひと「そろそろお腹、空いたかな」
来てたんですか、そうですか。
ドアの開く音がまったくもって聞こえなかったんだが?
そんな俺の疑問も気にせず友美が口を開く。今度から友美と呼ばせてもらうことになりました。ワーイ。
監禁生活で色々あったんです。けして大人の階段を上ったわけではない。
友美曰く『さん付け嫌い』だそうです。
「でも里原君が変なこと聞くから悪いんだよ?」
「そーですね」 あの一言がこんなことになるなんて思わなかった・・・・なんて言えば少しは後悔したように聞こえるかな?台詞が全然後悔めいてないけど。
「もー、なんかそっけない」
「はぁ、そうかそうか」
「こっちが溜息つきたい気分。なんならその口、この口で塞いで上げましょうか?」
「断る」 一々そっちの方向に持っていくなこのキス魔野朗。
「あなたが『いつまでここにいればいいの?』なんて聞くから悪いのよ。キスさせろー!」
「それを無表情で淡々と言ってるお前はすごいよ」 ホント、ホラーだよ。
ま、俺が今ここで空腹に苦悩してるのは俺がつい『いつまでここにいればいいの?』と言ってしまったからです。
馬鹿だよなぁと自己批判しながら彼女の逆鱗に触れ・・・・・おもっくそキスされた。
こいつ馬鹿じゃないのか?と思ったけど俺には効果抜群だった。こいつ、キスに思い入れでもあるのだろうか?
ずっと、いつまでもキスしかしない。俺から言わせれば、やっぱ慣れないんだよ、これ。
その後、「明日のご飯は抜き」と簡潔に説明されて放置プレイだったとさ。ちなみに9時間ぐらい放置です。椅子に縛られたまま。首痛い。
「そうだ、なんで友美はさ、あー、えー、俺をさぁ、はぁ。監禁したんだ?」
話を逸らすためと前々から疑問に、思って、たかな?うん。思ってた。別に自己暗示ではないぞ。
「今更、って一瞬思ったけど、そうでもないね。一回も話してないし」
「そんな感想はどうでもいいのですよ、ほれほれ言わんかね」 他にも聞きたい事、いっぱいあるし。
「その口調はどうかと思うんだけど。そうね、監禁した理由か」
そう言った後、椅子に縛られてる俺の膝に座り、抱きつく。
「それはジェラシーというものです」
「嫉妬ねー」 わざわざ翻訳する必要もなかったなぁ、と思いながら返答する。
「だって嫌じゃない、好きな人が他の女と会話してたら。だから監禁したの。理由なんてそれだけ」
抱きついてた腕の力が強くなるのを感じた。
「里原君もそう思わない?好きな子が他の奴と話していたら」
「そこは『私』とか、そういう事を言うべきだと思うんだけどなー」 疑問が簡単に口から出る。探求心に火がついてるみたいだ。
「だって里原君は、まだ私のこと好きじゃないから」
「へぇー、そうなんだー」 適当に話を流そうとしてみる。女の子の勘は鋭いね。あぁ怖い、この後の展開が。
「そうだよ。でも私も悪いからなぁ、包丁はさすがに刺激が強すぎたかも」
「なんの話だよ、それ」 刺激が強いって、そりゃ当たり前だろ。
「こっちの話。それより、里原君が私を『好き』になってくれるまでここから出られないから」
「な、なんだってー」 包丁でうぎゃー、な展開じゃなくてよかった。しかし脱出条件が難しいにも程があるなぁ。
「でも大丈夫。すぐに私の事が好きになるから」
「何を根拠にそんな事が言えるんだぁー」
「気が抜ける返事しか返さないその口を塞いで上げましょう」
そうやって友美がキスをする。
口の中で暴れまわる友美の欲望を受け止める。いつもどおりな最近の日常。
好きになる、か。
恋愛的なものはわからないけど、友美の事は嫌いじゃないから、この感情が『好き』っていうのでもいいじゃないか。嫌いじゃないけど好きでもない。そんな曖昧な考えよりずっとマシだ。
頭に靄がかかるのを楽しんでる自分に嫌悪しながら、
なにげなく、そう考えた。
三日考えた結果がこれだよ!
今日はここで終わりー。