先日の「ウルトラマンブレーザー」に続き、積みプラ崩し企画として、「RVA-818 X-LAY」を作る。
「RVA-818 X-LAY」は1994年に稼働開始のタイトーのアーケードシューティングゲーム「レイフォース」の主人公機。
ウルトラマンブレーザーのキットと同じく、12月初めに買ったプラモデル。
「ウルトラマンブレーザー」がとにかく小さいパーツや不揃いのパーツの集合体で、とにかく作るのに苦労したのに対し、こいつはパーツは少ないし、可動部分はないので楽に組み立てられるだろうと思っていたが……
まず最初に思ったのが、コイツ、モールドがたくさんあるので、色を塗らないにしても墨入れはやっておかないと。
というわけで、墨入れを始めたのだが、これがもう、ほとんどのパーツのほとんどの部分に墨入れをすることになり、まぁそれが辛いのなんの。
もう雑でもいいや、と夕方から塗り始めて、結局組み終わったのは日付が変わってからだったかなぁ。
ああ、しんど。
なんせ大急ぎで作ったので、また時間があるときに、墨入れをちゃんとやり直したいです。
大きさ的には、全長20メートルで1/144スケールモデルなので、全長はHGのガンダムと同じぐらいの大きさかなぁ。
これに味を占めて、STGの自機がプラモデルで出たら、無理のない範囲でまた買ってみたいなぁと思っています。
おお、こわ。




