わたしの病気を知らないひとの全うな意見。 | 楽になりたい。

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~摂食障害と鬱~

もう、危ないくらい、今のギリギリライン(痩せにしがみつくのか、それともそんなあほな思考を捨て、健康に生きる道を選ぶのか、っていうラインね。ほんとギリギリなんだわ今。苦笑)をどう乗り切るかばかりが頭にあって。

 

で、半分血迷って、わたしの病気のことを知らない、でも、わたし的にかなり信頼している同僚にサラリと意見を聞いてみました。

 

わたしの摂食障害のことは一切打ち明けないし、世にそういう病気があることにも触れずに、

 

・自分が痩せていること、痩せすぎていることは自覚があり、このままでいいのか?と思っていること

・いや、このままではよくないのではと思っており、もっと食べる努力をすべき?と考えていること

 

を、文字通りサラリと(こういうの上手いのよね!)聞いてみた感じ。

で、彼女のコメントを端的にまとめると、

 

・確かにめっちゃ痩せてる。痩せてるよ。でも病的ではないよ。大丈夫。

・だから、無理して太るとか食べるとか、そこまでしなくても、と思う。

・でも、もし痩せてることが原因で、どこか悪いところがあるとか、本人がつらいのなら、ちょっと頑張ってみても良いのかもね、って思うかな。

 

ってことでした。

 

そうか。そうなんだ。わたし、病的ではないのか。

え?いや、病的じゃないといかんやろ!

って、正直最初一瞬思った。

 

でも、笑顔が素敵で、性格もこの上なく良い彼女のその後のコメントを聞き、時間を経て今、やっぱり頑張ってみるべきなんだろうな、って思う。

 

たぶんね、病気のことを知らない彼女の言う「本人がつらいのなら」というのは、合う服がなかなか見つからないこととか、外食しても残しがちなこととかを指していて、もちろんそれもあるのだけど、でも、この病気にどっぷり浸かっている本人的にはそれ以上に

 

・小さい小さい服のサイズに自分を合わせ、手放せずにいる

・本当はもう一口食べたいのに、食べられない、食べたい気持ちを抑えてしまう

 

とか、彼女が思っているよりも闇/ダークな部分があって、それってつらい以外の何物でもないんだよね。

 

ちょっとちょっと、わたし、本当に今ギリギリのラインよ。

踏ん張りどころ、自分の力の見せどころ。

って思う。

 

 

 

・・あー疲れた!

やっぱり平日夜のブログ更新は疲れるな。苦笑

ってことで、今日はこれにて。