今に始まったことではないけれど、”自分軸って何?”とか、”自我も同じこと?”とか、”どのわたしが本当のわたし?”というような自問を重ねる今日この頃です。しんどい。
無理はしないで、自分の気持ち、その時の感情に正直に、と思うのだけど、たとえば、”気が乗らない誘いには応じない”のもわたし。
でも、”気は乗らないけど、嫌われたくないし、行っておいた方がいいかな…etc.といろいろ考えて応じる”のもわたし。なのです。
いや、誘いに応じるか応じないか、というようなことなら、そうしょっちゅうではないから良いのだけれど、わたしの場合、万事にこんな感じでふたつの声がぶつかるから、ほんと、自分に疲れる…泣
結局、そのまんまの素のわたしは、けっこうドライで冷たいタイプなのだけれど、一方で、優等生でいたい、皆とうまくやっていきたい影のわたしもいて、もし後者に背くと、それはそれですごく悔やみ苦しむことになるんだよね。
関わるひと皆とうまくやり、皆に好かれるなんて、ほぼ不可能と分かってはいる。
でも、影のわたしは頑張ってそれをやろうとする。
いい加減そんなわたしなんて捨てられればいいのにね…
どこから来るんだろう、優等生でいたいわたしって。
いつか捨てられるとしたら、何がキーなんだろう。
もっと強く堂々と生きたい。