◆田口トモロヲさん-2 | 鯰江りこブログ

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田口さんの演技レッスンビックリマーク


題材は、田口さんが監督をなさった「アイデン&ティティ」の中のある場面。


やってみて思ったことは、

とにかく細部まで、しっかり想像して固める
その想像を自分だけではなく、共演者とも共有する

が、重要なんだなぁと。


私たちの場合、


ガールズバンド。バンド名は「チェリーパイ」で、ライトなロックバンド。
 一発(一曲)当たったが、その後は全然。
ボーカルとギターはいつも対立している。

 ボーカルは超ワガママ。このバンドを売れっ子にするために、社長が引っ張ってきた。
ギターとベースは今までも一緒にバンドを組んでいて、仲がいい。
ドラムは超上手い。年上なのでお姉さんのようなお母さんのような役割も。

いまいる居酒屋は、お手ごろな大衆居酒屋(おしゃれ居酒屋ではない)
テーブル席。仕切りとかは特になく、ざわざわしている。


と、しっかり決めてからスタートすると、何も決めずに台詞だけを言ってる場合と違った。
見てる方もちゃんと「ガールズバンド」にみえたらしい。
なるほど~!ですよニコニコ



他のグループも色々な設定で演じたのだけど、やはり、
イメージ力が弱かったり、共有されてないと、バンドに見えないから不思議。
同じ台本、同じ台詞なのに、

「家族の会話」に見えたり、「会議室でのOL&サラリーマンの会話」に見えてしまい、
「バンド」に見えなかったので、改めて難しいなと。


後は、どうしても他の共演者に比べて「パンチが弱い」と言われてしまうので、
課題はそこだな。
大きな声や大きなアクションをすればパンチが出るってワケでもないので、

そこをもうちょっと考えようっとうえ