先月,黒柳徹子さん主演の「33の変奏曲」を見てきました![]()
いや~,徹子さんってどんな役をしても徹子さんのままなんですねー
その事に感心しきりでした.
徹子さんはベートーベンを研究している教授の役なのですが,話し方など「徹子の部屋」の徹子さん,そのまま.
目をつぶって聞いてると,ある場面では,
徹子の部屋を聞いてるんじゃないかと錯覚する程
でも目を開けると,ちゃんと,教授に見えるんです![]()
徹子さんが役に近づくというより,役が徹子さんに近づいてきたって感じ.
それがすごいなあと
徹子ワールドに引き込まれました![]()
そして,題名になっている「33の変奏曲」を生のピアノで聴けたのも良かった.
時折,変奏曲の解説も入っていて,曲がより身近に感じられました
ただ,結局,ベートーベンが何故この変奏曲を書こうとしたのか分からずじまい
(私の理解力不足か?!)
この曲,気に入っちゃったので,CDと譜面を買って自分でも演奏してみようと思ってます![]()
楽しみが1個増えました![]()
