ホワイトゴールド&イオン化傾向 | 鯰江りこブログ

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アクセサリー屋さんで,『ピンクゴールドは「金に銅を混ぜたもの」 』と聞いていたので,
ホワイトゴールドは,「金に銀を混ぜたもの」かと思ってたのですが,若干違ってました



ホワイトゴールドは,


①金+ニッケル+銅+亜鉛
or
②金+パラジウム+銀+銅


の組み合わせらしいですニコニコ



なので,もし皮膚が弱い場合,例えば,「亜鉛」と「ニッケル」などに金属アレルギーがあるよーって場合は,ホワイトゴールドは避けた方がいいって事かもしれませんねえ



ここで,思い出されるのが,高校の化学で習った,「イオン化傾向」 にひひ
「貸そうかな,まああてにすんな,ひどすぎる借金」って暗記したものです



この「イオン化傾向」が,金属アレルギーと関係しているのではないかと ビックリマーク
(ピアスの調子が悪い,ネックレスをすると皮膚がかぶれるってのが金属アレルギーと言われてますね)



イオン化傾向=水溶液中でのイオンへのなりやすさ

K>Ca>Na>Mg>Al>Zn(亜鉛)>Fe>Ni>Sn(すず)>Pb(鉛)>H>Cu>Hg>Ag>Pt>Au


なので,Au(金)はイオンになりにくく,K(カリウム)が一番イオンになりやすい.



つまり,Auは安定していて金属アレルギーを起こしにくいけど,Kに近づく程金属アレルギーを起こしちゃうって事ではないかと



ホワイトゴールドで言うと,亜鉛(Zn),ニッケル(Ni)が含まれていて,それらは,
イオン化傾向では,最初から真中あたりにきてるので,皮膚が弱い方は反応しちゃうのかもしれませんね



ちなみに、イエローゴールドは 金に銀と銅を混ぜたもの(金75%で残りを銀と銅がほぼ同量にして混合)だそうですよ