これから寒い冬がやってきます。
布団に入っても足が冷えて寝れないという方が多くなります。
生活を見直して体の新陳代謝を上げるように努力しなければなりません。
熱をコントロールする自律神経が変調を起こしていて、ホルモンバランスの乱れによる血行障害が原因になっている可能性があります。
体をあたためるような心がけが必要になります。
毎日きちんと入浴をし、適度な運動をすることで足が冷えて寝れない症状を予防することが出来ます。
また食事も気をつけるようにしましょう。
ビタミンA.B.C.Eが含まれる食品をたくさん摂取すると良いです。
血行促進と保温効果が期待出来ます。
またたんぱく質も体をあたためて血液をつくります。鉄やアミノ酸も多い牛肉などの肉類や魚からとることが出来ます。
漢方的な働きから体をあたためることも可能です。赤トウガラシなどを料理に使用するのも良いでしょう。
サフランも冷え症に効果的です。
料理に使用したりお茶として飲むことも出来ます。ポカポカと体があたたまります。
反対に気をつけなければならないことは、体を冷やす作用がある食品を食べ過ぎないようにしなければなりません。
キュウリやナスまたはナシやミカンなどは体を冷やしてしまいます。
女性の方はとくに冷え症になりやすく、足が冷えて寝れない症状が出やすいです。
運動と食事と入浴に気をつかい体をあたためる生活にして血行を良くしましょう。
毎日の習慣が大切になります。