前回からの続き。
【美食脳アカデミー 高久 恵美子さん】 の1DAY講座
「本当の野菜の食べ方」を受講してから、野菜に対する興味がすごく変わりました。
今までは何となーく、野菜は食べたほうがいいよねと思い食べてはいましたが
その取り方も量も意識するのとしないのとでは全然違うんだということに気づきました。
そもそも、野菜に期待することって何でしょう??
講座の中であがったものは
・健康 ・免疫力アップ ・代謝アップ ・キレイになれる
・太らない ・デトックス ・便通が良くなる ・美肌、美髪
などなど、この効果が得られたら嬉しいことばかりですが
効果を得たいならそれ相応の量というものが必要です。
ではどれくらい取ったらいいのか?
なんと1日普通の紙皿くらいの大きさのお皿にふわっと盛ったサラダ
6皿分くらい必要だそう。
しかも、朝、昼、晩で2皿ずつ(生野菜1皿、加熱1皿)
分散して取ることも大事。
そして、「量」と同じくらい重要なのが「質」
1 調理法
2 鮮度
3 色
で、1調理法については 生で食べるのが栄養をそのまま取れたり、酵素も取れるので断然良いけど、量が取りにくいというデメリットもあるので、そこは加熱野菜とも
上手くバランスをとるのが良いそう。
2 鮮度 で平日会社で働いてると、週末のまとめ買いって必須なんですが
野菜って鮮度が落ちるとどんどん栄養も抜けてしまうので、特に葉物やパプリカ系などは買いだめはしないほうが良いそう。
というのを聞いてから、なるべく鮮度重視で野菜を買うようにしてます。
3 色 生の時こそ色を大切に。 サラダの時は2色以上(グリーンプラス1色)
とるようにすると良いそう。
この講座を受けてから、今までなんとなーくだった野菜への意識が明確になって
子供達にもサラダをつけてみると(今まで野菜いらなーいというマインドだったので
敢えてサラダとしてあまりあげてなかったのですが、、)
意外と食べる! 子供達が食べてくれると普段の食事にますます取り入れやすくて
できる範囲で野菜生活続けてます。
高久先生も強調されていたのは、「食事は楽しみながら行うもの」
でストイックになり過ぎず、楽しみながら野菜生活していきたいなーと
思ってます。
今回ご紹介したのはごく一部なので、ご興味ある方は是非受講されてみては?