僕のち天、ときどき みゅー。 -16ページ目

僕のち天、ときどき みゅー。

「僕」と息子の「天」(てん)、そしてときどき妻の「みゅー」。
さらに、その周辺のゆかいな人々のブログ。
次男坊の「地」(ちぃ)も加わって、はてさてこれからどうなることやら。


13日、夕方、チョビばあ(みゅー母)は、

迎えに来てくださった熊じい(みゅー父)と一緒に、

熊本に帰って行きました。


次男の地(ちぃ)誕生にあわせ、

我が家のお世話に、

実母が8月17日~24日の約一週間、

チョビばあは8月24日~9月13日まで、

お忙しい中を20日間もいてくださいました。

前回のブログにもちょっと書きましたが、

本当に感謝です。

まぁ、若干小バカにされるシーンもありましたが、

ホント来てくださってありがたかったです。


あ、チョビばあは、このブログ、見てるらしいのね。

でも、それは意識せずに書いていきますよ。

いいですか?



チョビばあのすごいところー。箇条書き。


・ずっと動いてる。

・ずっと掃除してる。

・ぴかぴかに掃除する。

・ご飯手際がいい。

・ご飯おいしい。

・片付け早い。

・ちょこちょこ小バカにする。

・でもその自覚ない。

・それでも憎めない。

・何をあげても喜ばない。

・それでも憎めない。

・歩き過ぎて足痛めても、まだ動く。

・動きすぎて腰痛めても、まだ働く。

・働きすぎて肩痛めて、ようやくパワーダウン。

・パワーダウンしても、まだ動く。

・熊じいラブ。

・お別れの日は、口数が少ない。

・お別れの時、泣く。


まだまだ出そうと思えば出てきますが、

ね?すごさ伝わるでしょ?

あ、読むであろうことは全く意識してないよ。

全くの自然体で書いてます。


そうそう、お別れの際、チョビばあにつられて、

みゅーも泣きそうになったそうです。

「冷たいヤツって思われてないかなぁ?」

って、みゅーが心配してた。

ちょっと泣いたら、止まらなくなりそうだったから、

我慢したんだって。

まったく、いい母娘だ。

泣かせるぜ。

でもお互い結構イライラしてたよね。

ま、しょうがないよねぇ。そういうもんだ。

僕も実母との約一週間、

マジギレ一回したもんね。てへ。

そんでも、別れ際にはお互いしんみりできる、

それが親子ってもんかな。

憎いあんちくしょうめ。


ま、つらつら書きましたが、

そんなわけで、チョビばあは熊本に帰ってしまいました。

ひこいち義兄、お返ししましたよー。

みっちゃん、お疲れ様~。

熊じいも、本当にありがとうございました。



これからは、ホントに家族4人。

これで心おきなく痔の薬をお尻に塗れるわ。


今日は月がキレイだなぁ。

眺めていると、なにやら癒される思いです。


先週は忙しかった…。

っていうか、疲れました。


5日、早朝。

僕の…、何て言うんだろ?

一般的には「師匠」とでも言えばいいんだろうか、

普段は先生とお呼びしておりますが、

その師匠が亡くなりました。

4日に、末期のガンで入院しているという話を

聞いたばかりだったので、

まさか次の日に亡くなるとは思いもせず、

ホントに残念でなりませんでした。


師匠とは、年に3回(3日)ほど会うのみで、

それ以外、ほとんど関わる事がなかったのですが、

厳しい目の中にも、

僕を育てようと願ってくださっていたであろうことが、

今回の事でよく分かりました。


詳細は割愛しますが、

6~9日まで、新潟に帰省してました。

次男の地(ちぃ)が産まれたばかりなので、

家族のことは、お手伝いに来てくださっている、

「チョビばあ」(みゅーの母) にお任せして、

僕1人での帰省です。

1人で帰るの、結婚してから初めてだ。


6日、夜明け前に車で岡山出発。

道中、トイレ休憩のみ取りながら先を急ぎました。

今回の目的は師匠の葬儀。

浮かれ気分にはなれません。

もちろん富山の呉羽PAで、

なめらかシュークリームなど食べたりしてません。

水出しコーヒー(自販機)など以てのほかです。

急いだので、昼前には実家(上越)に着きました。

この日は別の用事を済ませ、実家で泊。


7日、午前中に新潟市内へ向け出発、

夕方には師匠の終祭(お通夜)が仕えられました。


翌、8日。

午前中に告別式(葬儀)が仕えられ、

悲しみの声が様々聞かれました。


お参りの人数はとても多かったです。

200人は超えていたと聞きました。

葬儀で知ったのですが、

仕事での役職もさることながら、

地域でも様々なお役に当たられていたそうです。

そんな師匠の葬儀に行けて、

最期のお顔を拝することが出来たのは、

本当に有り難いことだと思います。

チョビばあが来てくださっていなければ、

妻子を置いては出られなかった。

仕事も都合がついて、お休みを頂けた。

本当に、師匠が待っていてくださったんじゃないかと、

そう思います。

もちろんチョビばあ にも感謝です。

本当に感謝。


7日、昼過ぎに着いたときには、まだ早く、

ほとんど人がいなかったので、

一人で、棺に眠る師匠に会えました。

お顔を拝した瞬間、それまで「悲しい」という感情は

ほとんど感じていなかったのに、

身体が震え、自分でもビックリするくらい涙が流れました。


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先生(師匠)、僕は今、あえて感謝やお悔やみの言葉は申しません。

ただ、これからは先生のあの厳しい眼差しを背負って生きていきます。

先生への恩返しは、僕の生き方をもってお返ししたいと、

そう思います。

今はまだまだ足りない僕ですが、

いつか、必ず。





さてさて、次男坊の地(ちぃ)くん。

昨日で、ちょうど10日目を迎えました。


       矢印これは5日目
僕のち天、ときどき みゅー。

ほんの数日で、産まれたてにくらべ、

かなりしっかりした顔立ちになってきました。


         矢印 6日目
僕のち天、ときどき みゅー。

わかるかなはてなマーク

ちっちゃいですベービー

ホントちっちゃい&

天のときも小さかったけど、

改めて我が子は小さいなぁw


お父さんは、産まれたときは

病院の赤ちゃんの中で一番大きかったんだぞビックリマーク

今は小さいけどカピバラ

と、敢えて言いたいうーん



天もお兄ちゃんお兄ちゃんしてきました。

最初の数日ほど、

地の頭の上でピョンピョンしなくなったキャッキャッ音譜

ホント怖かった…げっそり


みゅーと二人して、

あ゛ーーーあせる!!

って叫んでたもん。

踏んだらどーすんだ…汗

でも今はこんな感じですw


          矢印 7日目

僕のち天、ときどき みゅー。

並んで寝ころんでも、ちゃんと手は繋いでるのね。

ちょくちょく横に寝て、見つめてるし、

手を握ったり、指をわさわさして遊んでるw

微笑ましい光景です。


でもね、地を喜ばせようとするがあまり、

アンパンマンの歌を大声で歌って、

泣かせちゃったねベービーあせる

ドンマイ、天アンパンチビックリマーク