僕のち天、ときどき みゅー。 -11ページ目

僕のち天、ときどき みゅー。

「僕」と息子の「天」(てん)、そしてときどき妻の「みゅー」。
さらに、その周辺のゆかいな人々のブログ。
次男坊の「地」(ちぃ)も加わって、はてさてこれからどうなることやら。


前々回のブログで紹介した、

JULEPSのバトンタッチ。

父から娘へ、そして娘婿へ等、

それぞれへのバトンタッチが描かれていました。


今回は、僕の大好きな歌、

同じくJULEPS


旅立つ日  ←クリックしてね。


を紹介します。



正直言って、息子達、天と地はすごく可愛いです。

でも、時にイライラして怒鳴ったり、

叩いてしまうこともある。

(今のとこ地にはないよ。天にはたま~に)


お互いいるのが当たり前、

毎日顔見て、毎日話して、

毎日同じ事を繰り返して、

いつもいつも同じことでイライラさせられる。

そんな日常は「当たり前」じゃないんだな。

いつか突然、隙間が出来たり、

穴があくことだってある。

でも、もしまだ失ってはいないとしたら…。

「旅立つ日」は家族の「死」を歌っているけど、

そこに描かれる風景は、

実は「生」の方ではないか、と思うんですね。


月並みではあるけど、「今」の時は今しかない。

今の自分を見てください。

手元、足元を見てください。

案外、身近にあるものや、

足元に転がってるものって、

気づかないもんです。

でももし、そこら辺にあなたの大切な「何か」が

転がっているとしたら…。

「旅立つ日」を視聴したあなたはきっと、

今までとは違う気持ちで、

その「何か」に触れることが出来るのではないか、

と僕は思います。



それでも、人はなかなか変われないんだな。

多分、気持ちの変化は一時的。

それは実証済み(笑)


でもね、一時でも変われたらいいじゃない。

大切に思う気持ちが僕たちにはあるんだから。


ちょくちょく聴いて、泣く。


毎回繰り返して、

毎回生まれ変わったらいいじゃない。


聴いた後は、おセンチな僕です。

        (↑ 死語)




 「ある~日~音譜



    家の中~ラブラブ



      熊さんに~くま



        出会った~くまあせる



僕のち天、ときどき みゅー。


く くましゃんでちゅー赤ちゃんあせるビックリマーク


ちかいでちゅよーあかちゃん がーん



こわいから、かくれまちゅ。



僕のち天、ときどき みゅー。



くましゃん、まだ いまちゅかはてなマーク



おかあしゃんのとこに かくれるでしゅDASH!!!




僕のち天、ときどき みゅー。


みえまちゅかはてなマーク


みつかってましゅかはてなマークはてなマーク




え、くましゃんもういましぇんニコニコはてなマーク



これでゆっくり、ねんねできましゅねドキドキ


僕のち天、ときどき みゅー。



なんでしゅかはてなマーク


みみ、でちゅか!?





ふふふニヤ音譜



僕のち天、ときどき みゅー。


くまだじょークマ!!


ちぃくん、くましゃんでちた。



たべられたわけでは、ないでちゅ。










この頃僕は、

義兄の結婚式に出席することで頭がいっぱいです。

あ、楽しみでってことよ。

義兄のブログを読んでも、

「準備バッチリやってるなぁ」、

という感じがよく出てて、

僕も妻のみゅーと結婚式&披露宴の話題で

盛り上がってます。


そんな時、ふと思い出した曲。

JULEPS


 バトンタッチ  

   クリック

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御用とお急ぎでない方は、まずは聴いてみてください。

(3:56のとこで出てくるお父さんが一瞬熊じいに見える…)



僕のブログを今まで読んで下さっておられる方は、

よくよくご存じのこととは存じますが、

僕は息子が2人。

天と地ですね。

娘はいません。

いませんが、

泣けます。


なぜでしょうねぇ。

まぁ、男の涙に弱いというのは、

かなり大きな理由ですが、

まぁ偉そうですが、

結婚を控えた

義兄 ひこいっつぁんへのメッセージも含めてですね、

あえて申してみるんですが、


父親ってのは、個人差はあるにしても、

(口では何を言っていても)

やっぱり娘に対しては、

息子とは違う感情を持ってるし、

そういう思いをいつまでも抱えて生きてるんだ、と思う。


だから、「私はあなたを愛しています」という

互いの想い以上に、

妻にする人の父親(もしくは両親)の

想いを大切にしてあげたい。

男同士だからこそ、大切にしなけりゃならんのです。

大事な娘さんをいただくんです。

それこそ、

「娘さんをください土下座あせる

とか、言った男はいっぱいいるでしょうに。

(僕は言ってないや。あはは)

その時のことを思い出してほしいなぁ。

いつでも、思い出してほしい。

ほとんどの方は、本気だったはず。

でも、時間が経つにつれ、そんな気持ちも昔の話…、

じゃあ、お義父さんは怒りますよー。


「バトンタッチ」で歌われる想い、

僕は、もちろん父親としてではなく、

夫として聴き、

男として泣けました。

「あぁ、そういう娘さんを妻にしたんだ」とね。


このまま書き続けたら、

たぶん本を出版できるくらい長くなるんで、

そろそろ止めますが、

まとめると、

 一、皆さん、夫婦関係(恋人も)、

    もう一度思いを新たにしてみませんか?

 一、ご両親の心の根底にある想いを大切にしてね。

 一、ダンナさんも大切にしてあげてよ~。

 一、僕は、みゅーを大事にしてまふ。

 一、僕…、娘が生まれたらヤバいね。


とまぁ、とりあえず今はこんな感じね。


ちなみに、この「バトンタッチ」

アコムのwebムービー版 ってのもあります。

こちらもいいですよ。

(でも、なぜ金融会社?)


では、

 大切な人があなたを信じています