前々回のブログで紹介した、
JULEPSのバトンタッチ。
父から娘へ、そして娘婿へ等、
それぞれへのバトンタッチが描かれていました。
今回は、僕の大好きな歌、
同じくJULEPSの
旅立つ日 ←クリックしてね。
を紹介します。
正直言って、息子達、天と地はすごく可愛いです。
でも、時にイライラして怒鳴ったり、
叩いてしまうこともある。
(今のとこ地にはないよ。天にはたま~に)
お互いいるのが当たり前、
毎日顔見て、毎日話して、
毎日同じ事を繰り返して、
いつもいつも同じことでイライラさせられる。
そんな日常は「当たり前」じゃないんだな。
いつか突然、隙間が出来たり、
穴があくことだってある。
でも、もしまだ失ってはいないとしたら…。
「旅立つ日」は家族の「死」を歌っているけど、
そこに描かれる風景は、
実は「生」の方ではないか、と思うんですね。
月並みではあるけど、「今」の時は今しかない。
今の自分を見てください。
手元、足元を見てください。
案外、身近にあるものや、
足元に転がってるものって、
気づかないもんです。
でももし、そこら辺にあなたの大切な「何か」が
転がっているとしたら…。
「旅立つ日」を視聴したあなたはきっと、
今までとは違う気持ちで、
その「何か」に触れることが出来るのではないか、
と僕は思います。
それでも、人はなかなか変われないんだな。
多分、気持ちの変化は一時的。
それは実証済み(笑)
でもね、一時でも変われたらいいじゃない。
大切に思う気持ちが僕たちにはあるんだから。
ちょくちょく聴いて、泣く。
毎回繰り返して、
毎回生まれ変わったらいいじゃない。
聴いた後は、おセンチな僕です。
(↑ 死語)













