6日まで、実家に帰省しておりました。
天は、僕の実兄 Yおじちゃんから、
新幹線MAXのプラレールを買ってもらう約束を、
強引にしていたので(僕が電話して天に言わせたw)、
10日も前から、
「おじちゃんとこ、いこ~よー!」
を連呼してました。
どうも、新幹線のつばさとMAXが連結するのを、
動画か何かで見たみたいで、
すでに持ってるつばさと連結させたかったらしい…。
たかだかそれだけのことで…、とも思ってしまうけど、
その辺は子供だもんね~。カワイイもんだ。
ほんで、念願叶って、ようやくYおじちゃんと対面したときには、
天はすでに、ぐ~すかぴ~。
Yおじちゃんはポーカーフェイスだから、
あんま表情には出してなかったけど、
やっぱ寂しそうだったね。
だって、手にはMAXのプラレールが…。
そっと寝ている天の横に置いてくれました。
しばらくして、僕らも寝ようと準備していたら、
天がムクっと起きた。
天 「……。」
天 「…。」
天 「!!」
とことことこ
MAXを手に取る天。
ニコ~~っ![]()
それはもう、ホントに嬉しそうな、
この世の全ての汚れた心や、
悲しみ憎しみを吹き飛ばすかのような、
最高に素敵な笑顔でした。
あまりにキレイな笑顔すぎて、僕は鳥肌が立ったくらい。
あれ、僕って邪
?
ま、それはいいとして、
ついにMAXを手に入れた天![]()
天 「れんけつ、するかなぁ~?」
僕 「う う~ん。出来るかなぁ~。出来ないかもしれないなぁ~。」
そう、プラレールMAX、
実は連結出来ないのね。
天が寝てるあいだに僕は確認したのさ。
いやな予感がしたから。
ちょっと残念そうだったけど、それでも満足した天。
しっかり横に置いて、また眠りにつきました。
夢の中では連結出来たかな![]()
夢を見る君は、ちゃんとMAXと連結してたよ。
ん
どういう意味かって![]()
こういうことです。
![]()
頭と膝にしっかり連結w
一人山手線的な。
よかったね、天
