近頃、天君はよく物を投げたり、
ダメと言っても机の上に乗ったりします![]()
なので、しっかり注意するようにしてます
そしたら昨日、
天 「えいっ
」
小さい、木で出来た車のおもちゃを、
僕に向かって投げてきた
。
あ痛っ![]()
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僕 「コラっ
」
天は、ちょっとビクっ![]()
僕 「天、おもちゃ投げちゃダメでしょ。メっよ。
車さんも痛い痛いだし、お父さんも痛いでしょ」
(本当に痛かった…)
天 「うん
」
みゅー 「天ちゃん、お父さんにごめんなさいは
」
天 「えーっと、あれー(笑顔)
」
とぼけてやがるな、こいつめ。
負けるか
ギロっ![]()
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僕 「天、ごめんなさいは
」
天 「ニコッ
ごめんーちゃい
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」
う゛…、か・かわいい。
写真がないのが残念ですが、
正座して、両手をついて、首をかしげての
超笑顔ごめんなさい。
なんて奴だ。
この世渡り上手め
これは、毒抜かれますよ…
。
怒る気しなくなる…
この後も、絵本を投げたり、机に乗ったりして、
天 「きゃー、きゃー
」
僕 「天、やめなさい
コラっ、カツオー![]()
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」
天 「ごめんちゃい![]()
」
みゅー 「ちょっと、天ーー
こらーー![]()
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」
お母さんには、
トコトコトコ
ぎゅ
やさしく抱っこされにいく天。
…。
う~みゅ。
こいつは、厄介かも…![]()
どうしたら親の毒を抜けるか分かってるんじゃないのかなぁ?
でも一応、「これはしちゃいけない」ってことは、
彼も理解してるみたい。
もっとコミュニケーションを求めてるんかなぁ?
遊びたいんだろうなぁ。
まぁ、そんなこんなで、
天は日々、社会性を身につけているようです
いろいろ心荒む世の中でございますれば、
こういう人間がいたほうがいいんだろうなぁと、
自分を納得させつつ、
彼の成長を見守ろうと思う、今日この頃であります。

