新潟2日目!蓮とおじいさんの巻 | 僕のち天、ときどき みゅー。

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次男坊の「地」(ちぃ)も加わって、はてさてこれからどうなることやら。


ふ 2日目です汗


朝、熊じい達は早くから起きてきました。



僕の母も現れて、


「散歩でもされますかはてなマーク近くの蓮池がキレイですよ~蓮蓮


と、朝の散歩を勧めてました。



僕、みゅー、天は、それを聞きながらゴロゴロ~…ゴロゴロゴロゴロ


天はホントに寝ながらゴロゴロ~…ゴロゴロ



母曰く、


「おじいさんのご葬儀をされたかもしれないお寺が近くにあるから、


そこまで行ってくればいいですわニコニコ



そう、チョビばあ のお父さんは、直江津の病院で亡くなって、


その後、近くのお寺で葬儀をされているそうなのですが、


なにも記録が残ってなくて、そのお寺がどこか分からないままなのです。



なので、以前から僕の母が近くのお寺に色々探りを入れて


調べたそうなのですが、どうも飛び込みの葬儀(?)というのは、


お寺でも記録が残ってないらしいですね。



結局、調べはつかずじまいだったそうなのですが、


母は、


「あそこだわ。たぶん!!


と、たぶんのわりには妙に強気に、あるお寺だと断言確定



それで、そこのお寺までの散歩を勧めていたのですが、


僕的には、


「う~ん、今日そこにお連れする予定なんだけど。


 ってか、蓮見て、お寺まで行って帰ってこようと思ったら、


 結構距離あるぢゃん…うーん


と、反対だったので、寝ながらブーブー言ってたのですが、


しかし、こういう時の母には妙な勘、


というかパワーがあるので、これ以上の反対はやめる事に。



熊じい達は、道を(超)簡単に聞いて、颯爽と出発ビックリマーク


とりあえず、蓮池が見たいらしい…。くまラブラブくま蓮


こういう時はホントこの2人、仲がいいよなぁ苦笑い


しかし、大丈夫かなぁ、道わかるかなぁ?



そして、しばらく僕らは再ゴロゴロ~…ゴロゴロゴロゴロ




くま 「ただいま~!」


お、帰ってきた。


僕 「どうでした?」


くま 「うん、蓮がキレイだった~アップ


僕 「そりゃよかった。んで、お寺は?」


くま 「言われたところは遠かったばってん、手前のお寺を見てきた。」


僕 「ああ、○○寺ですか?」


くま 「うん。ちょうど朝のお勤めされとったけん、本堂の中が見れた。


  それで…。」



それで…。熊じいの曰く、


おじいさんの葬儀の折、1枚だけ撮った本堂での集合写真。


それだけが唯一の物的証拠なのだが、どうもその○○寺の本堂と、


写真の本堂が似ているというのだ。



僕 「へ~、じゃぁ、最初に言ってたお寺じゃないんですかねぇ?」


くま 「そうかもしれん。だけん、とりあえず写真撮ってきた。」


と、見せてくれる熊じい。



う~みゅ、やっぱり…。やっぱりだ。


母の無謀とも思われる散歩プラン。


結局そこには行ってないみたいだが、


母が勧めてなければ、○○寺にも行けてない。


やっぱり母には変な力がある叫びビックリマーク



熊じい達は、


「う~ん、やっぱり似てるばいぃ~…くまくま


と、カメラを見ながらしみじみ。




まぁ、断定は出来ないのですが、


おじいさんが葬られたであろうお寺がわかりました。


これも熊じい達が直江津に来られたからわかったこと。


実際、母がどれだけ調べてもわからなかったわけだし。



きっと、おじいさん、喜んでおられるんだろうなぁ。


そう思うと、みゅーとの縁は、僕らだけのものではないなと


改めて思わされます。



お父さん、お母さん、みゅー、ありがとう。


あ、義兄もありがとさん。




この後、朝食を頂き、ようやく観光にビックリマーク


とはいっても、さほど行くところもないので、


「上越市立水族博物館」ペンギンビックリマーク


立つアザラシの「ジョー」がいることで、


テレビにも取り上げられたことがあるそうなアザラシ



チョビばあ が、


「行きたい~!!


と言うので、行くことに。



その様子は、また今度ニコニコ


久しぶりに天も登場する予定です(笑)


では、次回に続く~。