ラブゲーム | MTD卓球ブログ

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<WB木練>

最後にC~n、そしてケイズとゲームをやった。

あとは観察。


ジェイズとM-ラ、各々に一つだけ課題を伝えた。


C~nは、回り込んで攻撃の・・・

そん時の事について話をした。


まあ言葉で言っていてもようがない、また反復練習するしかない。


ケイズにはペンで「序盤から離せたら、ラブゲームしたろう」って密かに思った。


6-0


10-0・・・。


ホントは(公式戦の場合)1点はわざと相手に与える(勝っている側がミスる)っていう、暗黙の卓球独特のマナーがあるのですが。

練習ではそういうのはなしでいいです。


で、


う~ん、こっからが

MTDも・・

ニワカ者・・・、三流・・・。


10-1。


はい。


この1点をとれないから、いつまでたっても弱い選手なわけです(MTD)。


小6相手にくだらんことを意識しちゃうわけで・・。


だから私なんぞ・・選手としては五流。


あげくに

こっからがグダグダ。


「こっから立て直せ」といつも生徒には言っている。

いつも選手に叱咤している内容のゲーム・・、それを自分がやっちゃっているというーー;)・・。

こういうのは絶対にFS選手には見せたくない・・。


勿論、相手のケイズには、この1点がとれる選手になるようにと鍛えてきました。私よりはFS選手は「獲れる選手」になって来ています。


次も結局4点取られ・・。←この4点の内容が、いつも自分が選手に叱るのと同じ・・ダメなとられ方・・


立て直すことの難しさ・・。

本番の弱さは、こういう普段の練習ゲームでも身に染みて分からされる・・。


以前から感じていることで、

これ中日の谷繁プレーイングマネージャー見ていても思ったことなのですが・・。

監督や指導者ってのは、あまり試合はやるべきではないのかもしれません。


自分が上手く行かないと

選手にあれこれと説得する気持ちが、

なんかこう・・自分で「何、オレごときが言ってんだ」って・・・、

                              しらけてきてしまうからです。


あ、でも

でも、しらけてはいけないわけです。

だからそれでも、選手には「あーたら、こーたら」と指導するわけです(でも実は、もの凄く冷静です)


正直言うと

ある程度、自分の事は棚に置いていかないと

相当な実績を引っさげてる人でもない限り

チームの監督とか、コーチなんてのは難しいってことです。