珍しく昼の更新です。
<シニア層の卓球>
この世代は各々の筋力・持久力、まあ総合的な身体能力ですね。
ここに大きな差が出て参ります。
中日ドラゴンズの山本昌さんでも50歳。
プロ中のプロが、プロ中のプロのトレーナーを持ち、あれだけのケアをしていても
あんな凄い人は後にも先にも、出てくるのか?来ないのか?という貴重な例です。
アマチュアの世界では、ああは行かないって考えるのが正しいんだと思います。
子供には「しっかり足で動きなさいヽ(`Д´)ノ。」多少荒くなってしまうかもしれませんが、子供には元気に動き回って卓球やって欲しいものです。夢が大きいですし。
でも例えば60歳以上になってる方は、全く動かないわけではないのですが
ぶっちゃけもう、オリンピック代表とか・・、世界卓球代表とか・・・、
全日本選手権・一般の部で勝ちたいとか・・・
もうそういう夢はないわけです。
ってなりますと、
「最小限に動きましょう≧(´▽`)≦。」
「武器は長い人生経験ですヾ(@^▽^@)ノ。」っていう事になります。
もっとはっきり言っちゃいますと
「なるべく動いちゃだめです」ぐらいの感覚です(それでも自然な美しい動きは生まれますから)。
この卓球の練習をしていくだけでも、実はかなりのレベルまでの選手と渡り合えるようになります。
話は変わり、
今年から卓球でも始めようかな?って思われている年輩の方に読んでいただきたいのですが、
ほらよく選手が、かっこよくやっているあのフォアハンドラリー。
タッカタッカタッカタッカと何本も続けるやつ、あれです。
試合というよりは、
「まずあれをカッコよくできれば孫に自慢できる(笑)」みたいなね(^^)。
でもあれは
「若い頃は野球やってました」「お遊び程度ですがテニスやってました」という方、球技やってた方が卓球を真面目に練習すると、長くかかっても数日で、似たようなことはできるようになります(あくまでも似たようなことはですよ)。
「運動自体が全く・・」っておっしゃる方でも、多少時間はかかるかもしれませんが、それでもご想像される期間よりは、はるかに短期間でできるようになりますよ。
今日はここまで