今夜は徹夜ですので。上手にならない人。 | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

<徹夜です>

起きてます。

ちょっと一休みです。

今名古屋も大雪です。

朝、みんなビックリするだろなあ・・。



<「思うように上手にならない」って思ってる選手がいるとしたら>

まず周りにばかり気をとられて、無意味に焦ってはいけない。

練習を焦って頑張るのはよい。

でも、

ガヤの方に気をとられ、肝心な自分の練習の時間・・。

ここでホントに集中できているかが重要なの。


君達はここまで人より練習してきた。


始まりは

「俺たちには才能も設備も無い。だから人の倍やってトントンぐらいだ。それでも諦めないんだ」

そこから始まったはず。


気がついたら

平均からしたら、そりゃあもう・・、どう見たって上手になっているわけで、

卓球の事が、自分の体験を持って解り始めている時でしょう・・。


欲を言えばキリが無いが、

普通に見たら、みんなは卓球がとても上手な子達だし、

練習やってきてる相手に、幾度も幾度も勝ってきた。

勿論、負けても来たけど、勝っても来ているわけ。


指導者:「どんな練習がしたいの?」

即答する選手と、こっちの顔を伺う選手。

できるだけ即答しなさい。


でなけりゃ始まらない。

「よし!じゃあそれでいこう!」とも「それは違うぞ」とも言えない。

委ねておいて、心中で不平・・。

これはおかしいんだ。

委ねたなら、委ねた自分に不平だろう。


まどっちにせよ

練習ってのはさあ、

その練習を信じてやらないと、返っては来ないの。


また、その日に結果を出そうと思っても、そういう日もあれば、そういう日ばかりではない。

例えば、

一流のプロとて「一回、壊す」っていうケースもあるのです。

でも、本当に壊しているわけではない。

一度こじ開けて、見直して、修理して、完治するための過程・・。

プロでも、そこで吉と出るのか凶と出るのかなんて、

そこは賭けでもあったりするわけ。


やる前から100%成功保証なんて、この世の中にあると思う?。

無いよ。

だから、いろんな大会でのチャンピオン・・。どれも一人だけなの。

トーナメントなら半分の人数が、一回も勝てずに家に帰るの。


ガヤに気をとられてはいけないの。

君達は、あの孤独なコートに、何戦も何戦も立ち、

私と共にあそこで喜び、泣き、

そして練習で這い上がってきたんだ。


いいか?

コーチにアドバイスを受けて、

本当にそれを、

そこをやってきているか?

やってきて、克服しても試合で結果が出ないというならコーチがおかしいわけ。

だから、それ・・やってみればいいのに。

そこを意識して、取り組めば真実が分かるさ。


下は絶対に、どうあがいても

突き上げてくるものだ。

抜かれるのは簡単だ。

君達がそうであったように

突き上げてくるんだ。

避けられないと決まっていることを、避けようとするのが無理な話だろう。


どこ見てる?

俺さあ、

上を見たいんだって。

君たちもそうじゃないか?


ここまで来た自分を、練習を、もう一度ここで信じようよ。

どうしても、それでも

ここまで来た自分を信じられないなら、それはさあ、まだ足らないってことだ。

もっとやれてたってことだよ。

今からまたやればいいじゃん。


今の世の中は情報過多。

だからといって、お隣さんの内情なんて、ホントの内情なんてのは、

数パーセントしか分かりはしないでしょう。

解釈の仕方によって、想像によってのものにすぎないでしょう。


そこにマイナスに気をとられている暇は無くって、

どうしたら勝てるのか?の方向にベクトルを向けるべきなの。


俺たちは、そこそこ結果もだしつつも、

でも

まだ、他者に認めてもらえるほどの、本当のチャンピオンではないのだから。



思い出して欲しい。


右も左もなーんも知らず、グイグイと教わっていた頃は、グイグイ上達していた。

だから、ちょっと高い山になってきて、

あたりまえだけど、険しいさ・・

ここにきて、焦る気持ちもわかるけど、


でも、大丈夫なんだって、

1歩1歩、登って行ってるのに・・。


変な思考の方向に足を引っ張られるなよ。

今の練習・トレーニングに、本気で集中してごらんよ。


「どうやって勝つか」を考えなきゃいけないのに

「どうやったら逃れられるか」を考え出す。

「魔法はないか」と考え出す。


これこそが最大の敵。



私のこうした文章だって

逆手に読もうと思えば読めちゃう。


こうなってきたら


そりゃあ伸びるものも伸びないし、


この流れこそが

相手にとってみたら

「待ってました~」ということになるわけだ。


こっからさあ


燃えようぜ!


燃えろ!燃えろ!燃えろ!


燃えろ~!!(^^)!!