基本、基本とウザイかもしれないけれど | MTD卓球ブログ

MTD卓球ブログ

名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。



プロ選手でさえも、欠かすことの無い反復練習。
FS組・OB含めて、君たちからすると、
「(何でこんなに上手なのに、自分達と同じ事をこの人もやっているのだろう?)」と
思うかもしれない。
こんな凄い選手の皆さんだって、基本動作のちょっとした歪み、僅かなズレが
自分のプレー全体に波紋のように影響していくからです。
基本と一口に言っても、奥深いもので
ある超ストイックな世界ランカー選手が
「私は他のプレーヤー達のように正しい基本ができていない。」って
話してたことがあるそうです。

この映像を見ると、私達はこれはお手本ですよね。
どう考えたってそうでしょう。

でも
ひょっとしたら、このチョウケイカ選手ご本人は、
「(どうして自分は上手にバックハンドができないのだろう?もっと上手にならなくてはダメだ)」って考えて、練習しているのかもしれません。

基本レベルがより高いものになれば、自分のプレー全体が
波紋のように
良い方向に
拡がっていくのです。
そういうことを重ねて重ねて来たのが、こうした選手なんだと思います。


<今日はMTSC>
デース、ヘイズ、M-ラ、ケイズ4人。
最後の締めとしてやったあの練習こそが、実は現状のレベルを把握できるメニューでした。

私は以前・・というより昔から今日まで、自分の周囲にいる先生の助言には恵まれていて・・
具体的な話で一番多いアドバイスは
「イージーミスの量こそが、レベルのバロメーターになるんだよ」というお話です。

事実、我々が今のところ敵わない相手選手を見ていると
ミスが自分達より少ないでしょう

「あ~ミスった~もったいない」って、自分で言い続けてトドの詰まり
「(ミスというより、これが俺の実力ってこと?)」と悟ってしまうわけで・・。

上手な選手は、簡単なミスは殆どしない。

だからこそ、今行っている多球練習、
これを流すかのようにやるのではなく、
「実戦に繋がる練習」という意識を持って取り組んで欲しいのです。
あれは物凄く重要なことをやっているのですから。


<追記>
帰りに
MTD:「M-ラ、デース先輩やヘイズ先輩の練習を見てどう思った?」
M-ラ:「もう・・凄~く上手で、全然違うレベルの選手なんだと改めて感じました。」
MTD:「あの二人も最初はお前と同じぐらいだったよ」
M-ラ:「へ~、そうなんだ~」

ってな会話をし・・・