上手なカットマンがいると・・ | MTD卓球ブログ

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名古屋で卓球をしています。Mみんな、T卓球、D大好き、MTDのブログです)。読者登録依頼は、マメに日記を綴っている人意外は非承認。それから単なる勧誘的なコメント(お金が儲かるとか、健康になるとか)が増えていますが、全部非承認するだけです。

理屈はよく分からないが、私の経験だと良いカットマンがいるチームって、攻撃型含めてみんな強くなる。

私が高校の頃にも、何処に打とうが揺さぶろうが、涼しい顔で返してくるカットマンがいました。

当時は21本制の3セットマッチ。

1セット目の序盤は、どんどん攻撃型に点が入るのですが、

そいつは中盤の後・・後半以降からグングン詰めいく。

相手の脂汗をしたたかに眺めながら、黙々と拾う・・。

対外試合

このグングン詰めていく時・・

この時には、仲間の我々が見ても「詰め将棋」みたいな感じでした。


単純に「勢いだけ」でもだめ

単純に「慎重なだけ」でもだめ

こういう強いカットマンと練習していると、

そういう時期は、強い集中力とそれの持続力が備わるんだと思います。

それと、

苦しいゲーム展開に強くなると思います。

サーブをヒョイと返されて、自信満々の攻撃を涼しく返されて

弱気になってそーっと入れに行くばかりになると、容赦なく攻撃してくる。

「勝たせてもらえない」

「楽には勝てない」

そういう経験をさせられるわけだ。


技術的には

カットマンのカットは、同じ下回転のツッツキと同じで下回転なのですが、

それは後方からゆっくりと、やってくるのです。

ボールの回転の変化を見極める意識や、自分のストライクゾーンにして打つという意識・・。

これが自然と強まるんだと思います。



<大会前夜>

明日は団体戦に出る子。学年別に出る子。

いろいろですが、「しょんぼり」だけは絶対無し!

元気いっぱい大好きな卓球をする!

ある意味、勝つよりも難しい事だよ。

これ、できるかな~?